CHOPPER
中村泰一郎:ナカムラタイイチロウ
1973年2月28日生まれ
AB型
大阪生まれの奈良県育ちで、高校卒業以降は大阪在住。
技術よりも独創性を重視したスタイルで、イギリスのHEROIN SKATEBOARDSからは一部海外リリースもされるシグネーチャーモデルを出している。
ちなみに、こんなSKATE!!
D.I.Y.等のPUNKのアティテュードを根底にしたブランドWHATEVERを15年以上前から運営維持している。
WHATEVER PV!! SKATED.I.Y.
そのサイト内のさらにディープなつもりのBLOG
現時点ではまだ謎多きCOLORCODEでもフロントマンをつとめる。
大阪のスケートシーンを古くから支えてきたスポタカの中では年齢、所属歴ともに最も古いライダー。

CHOPPER TUBE

とにかく、whev.comを是非チェック!!

THE OSAKA DAGGERS

前回までで、大体俺がどの様な感じの人なのか、お伝えできたかと思います。

が、そこで、忘れてはならないのが、THE OSAKA DAGGERSの存在。

俺も含め、大阪はアメリカ村の三角公園周辺を主な拠点にスケートしている珍妙な集団とも捉えられているようですが、形容するにあたり本来はチームといった概念ではありません。
既存のスケートやそれにまつわるファッション、カルチャーといった物事に疑問を抱き、先入観や固定観念を疑う、もしくは、それ以前にそんなものにそもそも興味ない、といった人達が偶然の必然で集まり、一つのコミュニティと化した、ある意味、ロック、パンク、ヒッピー、ヒップホップ、等と言った文化を指す形容詞の様な物でした。

それらも、最初は最新の文化を指す形容詞であったとしても、時代と共に他の代替する形容詞が無いが為に一つの記号となってしまい、その結果「チーム」や「クルー」といった概念、定義に収めざる得ないと言うのは文化が存在し、言語が更に発達しない限り、世の常なのでしょうが、要は最先端の一つだという事です。

そんなTHE OSAKA DAGGERSですが、世界的にも最先端だと認められた一つであろうが、THE BERRICSにて紹介された今回紹介しているTHE OSAKA DAGGERS at Triangle Parkです。
(VHSMAGでもその事を記事にしてくれています。)

先日から紹介している俺の個人パートも快挙であったとお伝えしていましたが、こちらはその快挙を更に数倍上回り、正確な情報ではありませんが、THE BERRICSの中でも最も人気コンテンツであるBattle at The Berricsを除いた一般コンテンツの中で、当時としては年間「いいね」評価が3本の指に入っていたくらいだと推測されます。

これにより、THE OSAKA DAGGERSの認知度は世界に広がり、今年1年を振り返っただけでも何十人と言う外国のスケーターが三角公園を訪れ、またOSAKA DAGGERSのT-シャツを購入したいと世界各地から問い合わせがあります。

WHATEVERの『OSAKA DAGGERS LOGO TEE』を紹介します。 この商品は、CHOPPER氏(@chopperosakajpn)が運営するインディペンデントブランド “WHATEVER”からリリースされています。 デザインは、イギリスはロンドンのデザイナー"MARK FOSTER(FOS)"氏が描いたDAGGERSロゴをWHATEVERでレイアウト改変しています。 FOS氏はHEROIN SKATEBOARDSのデザイナー兼、オーナー。LANDSCAPEも運営しています。現在では、アメリカに本拠地を移し、アンドリュー・レイノルズなどのトッププロを抱えるブランド ALTAMONTのメインデザイン を担当したり、その他DEATHWISHのメインロゴや、BAKER、EMERICAのデザイン等など、世界をまたに幅広く活躍しているスケーター兼デザイナーです。 大阪のアメリカ村にある三角公園のローカルスケーターと遭遇したFOS氏やその友人達が、彼らのスタイルがPUNKファッション(革ジャンや鋲ジャン、継ぎ接ぎパンツ等)を髣髴(ほうふつ)させ、トリックもテクニカルなものからオールドトリックを用いたスケートスタイルで、世界的に見ても独自性の強いスタイルを持ったローカルチームだと感じ、80年代のB級スケートムービー「Thrashin'」に出てくる悪者のスケートギャング"DAGGERS"をもとに"OSAKA DAGGERS"と命名され、このデザインが誕生しました。 OSAKA DAGGERSは、アンダーグラウンドな存在でしたが、ここ数年でHEROIN SKATEBOARDSからリリースされたDVD 【VIDEO NASTY】やTHE BERRICSに数回登場。更にFOS氏の様々なネットワークによりOSAKA DAGGERSは世界各地で知る人ぞ知る存在になりつつあります。 PRICE:3,500円(税抜き) SIZE:XS(150),S,M,L,XL 通販サイト:http://store.whev.com/?pid=21842952 #osakadaggers #whatever #whev #whevshop

A photo posted by WHEV SHOP (@whev_shop_osakadaggers) on

そんな、THE OSAKA DAGGERS at Triangle Parkですが、こちらの後半部分で書いた余談同じく、日本の皆に知っておいて貰えたらなと思う部分が少しあります。
今回のこのパートがTHE BERRICSで採用されるにあたり、そのやりとりは一切、外国人の友達や何らかのスポンサー企業に頼らず、片言英語しか出来ない俺がTHE BERRICSの編集長と全て直接やり取りして形にしました。

今の世、機材も安く購入できるようになり、日本各地でスケートの映像制作に取り組んでいる人達が沢山いるかと思います。
それらの人達からすれば、THE BERRICSで採用され,しかもあれだけの成果を上げたとなるとそのプロセスには勝手なイメージが出来上がっている事も想像がつきます。
ですが、今、述べた事が事実、実情であり、本気であればスケート後進国の日本からスポンサー企業が無くとも、英語力が低かろうとも物事は成し得るという事です。

そして同じくその志、アティテュードは映像制作者であるHAMAJI氏とも共有しています。
HAMAJI氏はTHE OSAKA DAGGERSのオリジナルメンバーであり、多くのTHE OSAKA DAGGERSにまつわる映像作品を手掛けています。
先日から紹介している俺の個人パートも彼が手掛けたものです。
勿論、今回紹介しているat Triangle Parkも彼の手掛けたものです。

作品を見て貰えれば分かりますが、昨今のFESNTBPRの作品にも多く見受けられ、もはや全国的にトレンドともなっているおなじみのカメラワークも一切使っていないに関わらず、世界的に評価を得る事が出来る事を証明しています。

勿論、「良い物は良い!!」という柔軟な精神は大事だと思います。
何でもかんでもトレンドに反発すれば良い、と言うものでも無いと思います。

が、やはり、今の日本のスケート映像制作の多くは、折角の独自の手法、カメラワークも適正適所で使わなければ、単なるFESN、TBPRの物真似で終わってしまうと感じざる得ない部分があります。

本質的に同じくそれを証明している一つに「CHOPPER & DAL」という同じキャラを起用するにしても、逆にTBPRの上野氏が手掛けたLENZ2でのOSAKA DAGGERSパートでは、HAMAJI氏とは違った視点で、その素材の持ち味を最大限引き出したクオリティの高いパートに仕上がっています。
是非、一度、LENZ2のOSAKA DAGGERSパートもチェックしてみて下さい。

そんなこんなのCHOPPER & THE OSAKA DAGGERSにまつわる最新情報も今後、この場でもお伝えしていければと考えています。
という事で、今年最後のBLOGになりますが、来年も宜しくお願いしま~す!!

INSTAGRAM
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WHEV_SHOP_OSAKADAGGERS

CHOPPER & THE OSAKA DAGGERS OFFICIAL WEB SITE
WHEV.COM

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