PRIME SKATEBOARD STORE
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金井信太郎 ”シンタロール”
(Prime Skateboard Store 主人)

誕生日 1983年2月25日
東京都千代田区出身/在住/勤務

渋谷区にある某老舗スケボー屋で長年勤めたのちに、2015年から東京神田に Prime を立ち上げる。1日中スケボーを売り、家に帰りビデオを見て、滑り、スケートの話で酒を飲む。脳内全てスケボー。スケートに人生を狂わされた1人として、東京の中心からスケートの魅力を叫び続ける。

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ウィールサイズ選びの基準

Prime 信太郎です。

今日は「ウィールサイズ選び」について書きたいと思います。

「デッキ、トラックを選ぶことが出来ても、ウィールのサイズって何が適正かわからない。。」

prime-skatboard-spitfire

まずハードウィール(トリック用)ですが、
多くのストリートスケーターが選ぶサイズは50〜54mmだと思います。
ウィールのサイズは口径のことを指しています。

口径が大きくなれば路面の粗さに負けず、速く走れます。
伝説のストリートスケーター RICKY OYOLA は54、55mmの大きいウィールを使用していました。

小さい口径であれば、速度にはやや劣りますが
車高が下がるので細かい動きに有利になります。

ですので、間をとったサイズ51、52、53mmあたりが、一番使用率が高いのでは無いでしょうか。
僕はウィールは51mm、トラックはHIというセッティングを使っています。

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クルーザーウィールについては、単純に大きければ速いです。
口径が大きくなるにつれて肉厚になるので、悪路でも感じなくなります。
僕は60mmのウィールを使っていますが、基本的にどこでも滑っていけます。

55mmくらいのやや小さい口径のウィールにすれば、
クルージングしながらオーリーしたりと遊べるセッティングを作れます。
55mmでも十分過ぎるくらい速いです。

クルーザーウィールは走る楽しさを味わう物なので、60mm前後を使ってみてはいかがでしょうか。

*注意しなければいけないのが、大口径のウィールを使用する際は
スペースパッドを入れることが必須です。
デッキとウィールが噛みすぎると、いきなり止まったりと危険です。

セッティングのことで不安があれば、何でも聞いて下さい。

shintaroll

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