SHINSAKU ARAKAWA
SHINSAKU ARAKAWA
荒川晋作
(Photographer)
1983年生まれ。京都府出身。2001年、沖縄に単身移住。祖父から一眼レフを譲り受けたのをきっかけにして一番身近にあったスケートボードを撮り始める。7年間の沖縄生活を経て横浜に移住の後、現在は京都を拠点に活動中。スケートボード関連のwebや専門誌において多くのライディングカットを発表し続けている。TIGHTBOOTH PRODUCTIONより2013年発表の『LENZ II』では制作スタッフとして写真関連のディレクションを担当。
www.shinsakuarakawa.com

前回のブログにて「つづく」と言っておきながらぜんぜん続けられませんでしたが元気にやっております。

これもつづきのようなものです。

 

こちらのNEWSでも掲載していただいていたのですが、金沢在住のフォトグラファー関川徳之と「 川 / kawa 」という写真ユニットを始めました。

「ユニット」っていう言い方はなんか恥ずかしいのですが他に言い方を知りません。

とりあえず、荒川と関川による「川」というプロジェクトです(「プロジェクト」もちょっと恥ずいですが、それ言い出したら全部恥ずい)。

その「川」の初となる展示のため、熊本に行ってきました。

関川

関川

川 in OLLI logo design by 朱のべん

川 in OLLI  / 「川」 logo design by  朱のべん

 

「川」の活動のメインとなるのは、”ZINEのような本のようなもの”です。

これまでにふたりが撮ってきたものの中から、そのほとんどをまだ世に出していない写真で構成しました。

フルカラー・全86ページ、編集と製本も自分たちでやりました。

製本は「四つ目綴じ」と呼ばれる手縫いの和綴じを採用しています。

本の印刷は会津若松の三高一人デザイン事務所にご協力いただきました。

スケートボードと写真と本が好きなふたりが作った”川のZINE”もしくは”川の本”です(どっちでもよい)。

僕のご近所さんのスケーターであり音楽家 Living Dead 氏が作ってくれた”川のmix CD”と”川のステッカー”も同封しています。

限定300冊で最終的にはwebや店舗での販売も検討中ですが、先ずは各地での展示と併せて自分たちの手で売り歩いて周ります。

川の本

川の本

 

熊本での会場となった奥脇賢二 a.k.a ジュリーさんの営むスケートショップOLLIには熊本をはじめ九州各県よりたくさんのご来場をいただき、”川の本”も多くの方々にゲットしていただくことが出来ました。

「川」は今後も日本全国いろんなところを巡り、各地で展示をおこないます。

展示は本の拡張部分と位置付けて、本で使用している写真に加えて各会場でしか見られない写真も展開していきます。

また、その土地にまつわるゲストの参加も予定しております。

熊本では画家の歓喜くんに写真へのライブペイントをお願いし、良い時間と共作を残すことが出来ました。

次回展示の情報も近日中に発表します。

お近くの方は是非会場で、本を手にとってみてほしいです。

インスタグラム:@kawa_img 、フェイスブックページ:川 img / @kawa8img の方でも随時情報公開しておりますので、もしよければフォローしてみてください。

 

ジュリーさんとコウジくん

熊本の地震の被害は自分が想像していたよりもひどい状況でしたが、そんな中でもたくさんの笑顔で僕らを受け入れてくれたジュリーさんや熊本のみなさま、九州各県のみなさまには感謝の念でいっぱいです。

今後も各地でたくさんのスケーター、老若男女のみなさまにお会いできることを楽しみにしています。

手触りのよい本をはやくたくさんの人に見せたいです。

「川」が近いところに来るまでしばらくおまちください〜。

 

川の映像記録担当 長岡さん

“川のTee”もあります。

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