Takahiro Morita
Takahiro Morita
森田貴宏
1975年生まれ 東京中野に拠点を置くスケートボード映像プロダクション「FESN (far east skate network)」を主宰。'95年からFESNとして数々のビデオ作品を発表し、その独創的なプロダクションスタイルから国内だけでなく世界中のフォロワーを持つ。'70年代後期アメリカ西海岸でサーフィンの流れをスケートボードにいち早く取り入れた伝説のチーム「ZEPHYR」を継承するボードメイカー「Z SKATES」の日本支部「TOKYO Z BOYS」のメンバーとしてキャリアスタート。'90年代はストリートを中心に日本各地で行われるコンペティション、デモンストレーションに参加しながら自身のビデオ制作を中心に活動。現在は自身のスケートをさらに進化させるべく、乗るボード自体をデザイン、制作する本格的なスピードクルーザーショップ「FESN laboratory」を経営する傍ら自身のクルーザースケーティングを広めるべく各地でデモンストレーション活動を行っている。
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来週14日水曜日

来週14日水曜日
俺は東京は原宿のVACANT GALLERYというところでトークショーをすることになった。
タイトルは
「スケートボードビデオ」
共演者は「Sb」というスケボー雑誌の編集長のオザワさん
カメラマンの平野太呂さんのお二人。

最近こんな感じのとても文系的なイベント?とでも言うのだろうか?
に参加することが多くなった気がする。
年をとった証拠だ。
文化的にも熟し始めて来ている日本のスケートボード。
海外から見た今日の日本のスケートボードフィルムの神秘は、俺がいわゆるメインストリームと掛け離れたものを目指した時から始まったと俺は思ってる。

昔見たアフリカ、ナイジェリアの音楽家でブラックプレジデントの異名をもつ「フェラクティ」のドキュメンタリーにあるフェラの言葉。
「文化的に意識の高い音楽でなければいけない。それはアフリカの美を伝えることをコンセプトにしている」
99年当時の俺を最も刺激した言葉だった。

Nixon x C.R. Stecyk III
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