Takahiro Morita
Takahiro Morita
森田貴宏
1975年生まれ 東京中野に拠点を置くスケートボード映像プロダクション「FESN (far east skate network)」を主宰。'95年からFESNとして数々のビデオ作品を発表し、その独創的なプロダクションスタイルから国内だけでなく世界中のフォロワーを持つ。'70年代後期アメリカ西海岸でサーフィンの流れをスケートボードにいち早く取り入れた伝説のチーム「ZEPHYR」を継承するボードメイカー「Z SKATES」の日本支部「TOKYO Z BOYS」のメンバーとしてキャリアスタート。'90年代はストリートを中心に日本各地で行われるコンペティション、デモンストレーションに参加しながら自身のビデオ制作を中心に活動。現在は自身のスケートをさらに進化させるべく、乗るボード自体をデザイン、制作する本格的なスピードクルーザーショップ「FESN laboratory」を経営する傍ら自身のクルーザースケーティングを広めるべく各地でデモンストレーション活動を行っている。
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MY FRIEND “BABU”

3日前の9月28日。俺のFESNとしてはもう何本目?になる映像作品を発表した。
95年から24年経ってもなお俺と俺のFESNはスケートの作品を作ってる。まあホント相変わらずってやつ。
最初に発表したビデオからもうすぐ1/4世紀。俺の考えるFAR EAST SKATE NETWORKは常に新しいことをやりたいと思いここまで来た。
色々あったよ。今までに。
今考えると遠回りも結構した。
間違いを起こしたこともあった。
周りのやつらと反りが合わずに孤独になったこともあったね。
そんなときはいつも俺の志が俺の唯一の支えだった。
俺は日本の小さなスケールで計られたくねえ!っていつも想ってた。
周りが全員敵に思えた。俺は孤立無援。
そう思ってずっと心の種火を燃やして仮想の敵を作って奮闘してた時期がある。
他人は他人。俺を動かすのは俺自身。
そんな俺も今はまた違う感覚でことにあたっているよ。

THA BLUE HERBを筆頭に当時の俺と同じ感覚で戦っている仲間達に出会えたのは俺の生涯の宝。
俺を燃え盛らしてくれる仲間達のおかげで俺は昔の俺よりほんの少しだけ成長出来ている感覚を今は持っている。ずっと続けて来て良かったと心底思う。
みんなの存在は本当に有り難い。

今回の作品はそんな俺の友人の1人にフォーカスをあてた作品。
MY FRIEND “BABU”
この作品は俺の友人の生き様に惚れ、作らなければいけない、多くの人に知って貰わなければいけないと俺が考え、作った作品だ。
君の心にも「何か」が届くことを願う。

協力してくれた多くの人。会社の人。カメラマンの人。ライターの人。雑誌の人。ギャラリーの人。アートの人。スケーターの人。お店の人。そしてこれから作品を手にする人。
本当にありがとうございます。

森田貴宏

Nixon x C.R. Stecyk III
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