DAVID UZOCHUKWU


 
 SNSの普及により影響力のある個人メディアが次々と登場し、スケートに限らず、音楽、ファッション、アートなど、ジャンルを問わずさまざまな新しい才能が発信されている時代。そんな中、ある雑誌の翻訳を通して面白い写真家について知りました。ベルギー・ブリュッセル出身でオーストリア・ウィーン在住の19歳、 デイビッド・ウゾチュクゥ
 10歳で母親のオートフォーカスカメラで撮り始め、それから作品をオンラインに投稿。それが編集者の目に留まり、14歳で作品がVogueに掲載されることに。性格的にシャイで、好きなときにいつでも撮影できるという理由で自分自身を被写体にすることも多いのですが、作品は主に広大な自然の中で撮られたポートレート。過度にフォトショップを駆使していることで「フェイク」だと物議を醸すことも多いとのことですが、この世のものとは思えない幻想的な世界を作り出すことで人気を集める写真家へと成長しています。
 今回はそんな写真家の作品をご紹介。日常的に接する現実的なイメージではなく、ウゾチュクゥが頭の中で思い描く奇妙で独特な世界観をどうぞ。

–MK

 

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