ハッピーエンド

 閉店間際にかかる定番のあの曲ですが、“蛍の光”ではなく“別れのワルツ”だってことを先ほどネットで知りました。なんでも“蛍の光”は四拍子で、別れのワルツは3拍子の曲だそうです。先日公開されたイトシンのFeatureパートのエンダーの後ろにうっすら流れている“別れのワルツ”なのですが、あれは編集で挿入したBGMではなく、現場音をそのまま活かしてあります(編集で挿入していたらハイセンス)。
 事の経緯はザックリこんな感じ。Featureパート制作の大詰めで四国へと撮影トリップに出向いたのですが、思ったように撮影がはかどらずちょいヴァイブス下がり目。お目当てであった某スーパーのパーキング内のスポットで前日にトライするもあえなくキックアウト。翌日は撮影最終日。人がまばらな時間帯を狙って再トライするも、メイク目前でまたしてもキックアウト。それでも諦めきれず、一度撤収したのち閉店間際に三たびスポットへ。警備員が上の階からパーキングを閉める手順のようなので、お目当ての階がクローズされたタイミングに忍び足で侵入。(吉岡)賢人が出入り口に目を光らせ、ブタゴリラが階段を監視し、警備員の姿が見えた瞬間全員隠れるといったことを何度か繰り返す。そして閉店のテーマソングがかかったタイミングでまさかの完璧メイク。
 緊迫した状況の中で、正直あのクオリティでメイクするとは想像していなかっただけに(ゴメンよイトシン)、歓喜に沸くみんなの姿と、長居は禁物とばかりに現場を立ち去る様子はまさに“別れのワルツ”のよう。翌日は晴れて羽田空港へと向かったわけなのですが、実はあの晩ヤツはもうひとつハンマーをメイクしていたというのはココだけの話。ポロッポー!!

–KE

 


[FEATURE] SHINICHI ITO

adidas Skateboarding - Krooked
  • CHROME
  • G-SHOCK
  • PRIMITIVE
  • MYPAKAGE
  • G-SHOCK
  • CHROME

RECOMMEND -スタッフおすすめ-

  • 平成生まれスケーター必読。世界を切り開いた大先輩

  • ドメスティックデッキの原点。リアル東京ブランドT19

  • プロ市民もOMG。ボディブローのように効いてくる感

  • スケート版『スタンド・バイ・ミー』。一路、琵琶湖へ

  • マイルス・シルヴァスを唸らせたクリップを収録。時は金なり

  • 規格外な少年が仲間入り。蒼井ソラではなく白井ソラ

  • OJ Wheels
  • Welcome Skateboards
  • Welcome Skateboards
  • VOLCOM
  • BLVD
  • OSCSTORE
  • FOUNDATION
  • TOY MACHINE
  • SK8MAFIA
  • ETNIES
  • DC SHOES
  • FTC
  • PRIME
  • HUF
  • VANTAN
  • BRIXTON
  • BRIXTON
  • ELEMENT
  • VOLCOM
  • CHALLENGER
  • VISKART

TRENDING -注目コンテンツ-