OLYMPICS: YES or NO?

 ブラジル・リオデジャネイロで今現在行われているリオ・オリンピック。メダルの色や個数以前に、世界のトップアスリートたちが国の期待を一身に背負って己の限界に挑む姿に時には興奮し、時には感動したり悔しがったりとまさに悲喜こもごもといった感じで、ここ数日はTVに夢中になっております。
 そんなオリンピックですが、2020年に東京で開催される次回大会の正式種目にスケートボードがついに決定しました。スケートボードがオリンピックにフィーチャーされることで、かつて無いほどの世間からの注目を集めるだろうし、競技に影響を受けた新規スケーターの増加、スケーターへのオリンピック関連の仕事のオファーなどなど、日本のスケートシーンにとって大きな起爆剤になるのではと今からソワソワしている業界関係者も多いのではないでしょうか?
 ただ、そんなオリンピックですが、一概にポジティブに捉えている人ばかりではありません。日本や海外の第一線で活躍しているスケーターたちの意見を自分なりに咀嚼してみると、スケートボードがカルチャーとしてではなくコンテストとして世間一般に見られるということに疑問を感じたり、ストリートスケートの締め付けがより一層厳しくなるのではという懸念を持っている人がいます。なるほどまさにその通り。スケートボードの認知が大きくなればなるほど、スケートカルチャーという本質を見落としがちになってしまったり、いままでなんとなくやり過ごしてきたグレーゾーンにメスが入ってしまうかもしれません。ただそう思う反面、個人的には、オリンピック開催が決定した以上はできるだけベストな状態でスケートボードの魅力を世の中にアピールできるといいなと思っております。
 ということで、みなさんに「スケートボードがオリンピックの正式種目になったことをどう思うか」についての投票をTwitterで行ってみたいと思います。オリンピック種目にスケートボード、アナタはYES or NO?

–TM

 

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