IT'S WALKER TIME!!!

 まいど! もうすでにここVHSMAG上のNEWSページでチェック済みというアンテナ高めの方も多いかと思われますが、Lakaiやautobahnのライダーであるセボ・ウォーカーのスケートが実にいいです。先日紹介された映像は、夏の夜の街を楽しげにクルーズし、スポットをヒッティングして巡る都会の夜の楽しみ方の実践編。このスケーターの魅力的なところは、まずスケートが楽しそう。“滑るのが楽しくてしょうがないです!!”って感じがその動作や表情から容易にうかがい知ることができます。決して気取らずいたってマイペース。そして何よりそのトリックチョイスが実にユニークで、さまざまなアプローチからいろんなことを仕掛けまくります。名は体を表すといいますが、この若いスケーターその名の通りトリック中によく歩きます。ノーコンプライのバリエーションはかなりのものがあるし、両足が完全に地につくこともしばしば。でもってデッキを壁面や路上の障害物に当てて、それに飛び乗るのが好きなようでよくやってます。しかもこれやってるとき、かなり楽しそう。そしてもちろん、そんな変態系や往年のストリートトリックだけではなく最新のトリックも完璧にこなし、この両方を組み合わせるバランス感覚が実にいいのです。ただ流行を追うのではなく、新旧を問わずさまざまなものを区別せず、独自の審美眼でそれらを組み合わせ、見事に自身のスケートの個性として取り入れているように思われます。
 そんなセボ・ウォーカーの個性溢れる映像を、今回はいくつか集めてみました。世界中のどこの街にも必ずあるような何気ない一角はもちろんのこと、パークやスクールヤードでのスケートもユニークなアイデアでもって楽しく攻略してしまう彼の魅力的なスケートを是非ご覧ください。なんだか純粋に板に乗りたくなる衝動を覚えるはず。

–TH (Fat Bros)

Nixon x C.R. Stecyk III
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