SIGNATURE SHOES

 スケートシューズは実にさまざま。そしてその中から自分のお気に入りを見つける過程もまた、スケートという行為そのものを楽しむことと同じくらい楽しいものです。そしてその判断基準としては、耐久性、軽さ、グリップ力など、スケートのタフな部分に対応してくれる機能性と、いわずもがなその洗練されたフォルムやカラーリングにその佇まいなどなど、自分のスケート欲をメンタル面から刺激してくれる美的要素(意外とこれが明暗を分けたりする)が実にうまくマッチングしていることが大切であるように思われます。
 で、今回は唐突ですが、スケートシューズ選びから見えてくる(かも知れない)個々の内面に潜む異性への欲求。つまりその人が異性に何を求めているのか? その心の声に耳を傾けてみましょう。意中の人がスケーターだという女性はぜひ参考にしていただければと思います。

1. 機能性重視タイプ

 このタイプに属する人の特徴としては、とにかくよく滑る人です。時間が許す限りスケートして、どんな場所でもトリックでも好き嫌い無く攻略してものにしたいタイプです。こういうタイプの人が求める異性は、辛抱強く、スケートから生活全般において多くのサポートを惜しみなく与えてくれる女性です。例えるなら将来は肝っ玉母ちゃんになりそうなタイプといったところでしょうか。まじめに最後まで惜しみない愛をささげてくれるタイプが好みの女性は、こちらをどうぞ。

2. デサイン性重視タイプ

 このタイプのスケーターは、あらゆるものの造形美に対するこだわりが尋常ではありません。板のシェイプやトリックの美しさ、スケートスポットのロケーションにいたるまで、かなり強いこだわりを持っていますので、異性の美的感覚面に求めるものが多いことが特徴です。日々のお肌のお手入れやお洒落はもちろん、生活空間に秩序を構築できる女性を求める傾向があります。シューズのカラーリングに遊び心がある人は比較的華やかな女性を好み、地味な色のシューズをチョイスする人はいわゆるおしとやかな女性を好む傾向があります。またそれが些細な物事であっても美しいものに感動できる感受性は一級品ですので、芸術を愛する男にウットリしたい女性は、こちらをどうぞ。

3. 定番安定型タイプ

 毎回同じでも気に入った物を履き続けるこちらのタイプはかなりしっかりした人生観を持っていますので、生活に抜群の安定感があります。従ってお金の心配をすることはないといっていいでしょう。また、いろんなことにあまり迷わないタイプでもあるので(タイムイズマネーが口癖)、決められたルールに忠実な生活を心がけていればトラブルに陥ることはまずありませんが、日々のルーティンが想定外の出来事で乱されたときは不安定要素をさらけ出しますので、その時は絶対安全圏をすぐに確保して距離を保つことが大切です。ちなみにこちらのタイプで、普段履きの靴とスケートシューズをきっちり使い分けているスケーターは、「あわよくば」という下心をつねに胸の内に秘めていますのでYo! Chui。

 と、ここまでざっくりとタイプ別に分析してみましたが、あくまで参考程度に考えて頂ければこれ幸いです。ちなみにスケートシューズに自分の名前を冠したシグネチャーシューズのリリースに成功した猛者たちはこの限りではありません。DCから2000年に自身初のシグネチャーシューズ“Kalis”をリリースしたジョシュ・ケイリスは今年、10作目となるシグネチャーシューズをリリースです。ひとつのカンパニーに15年、そこから10作のモデルリリース、リスペクト以外の何物でもありません。

–TH (Fat Bros)

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