KYLE WALKER PRO 2

先日開催いたしました 「スケートボード展」 に起こしいただいた皆様〜 …
──スケートボード展 熊本蔦屋三年坂リポート

2020.09.23

先日開催いたしました

「スケートボード展」

に起こしいただいた皆様〜

改めてありがとうございました!!

この時の模様を色々書こうと思っておりましたが

今回の企画を計画してくれた liu_ma さんが

熱〜いコメントを書いてくれておりましたので

自分は自粛しときます(笑)

コロナが落ち着いたら

もっとドカ〜〜ンと

蔦屋三年坂店にて第2回を

開催できたらと思っておりますので

よろしくお願いいたしま〜す!!

以下 liu_ma さんコメント

夢のような二日間の

スケートボード展も無事終了しました。

二日間ともに開店から閉店まで

途切れることない来客数の数に驚きました。

コロナ禍に僕らは間違いなくストリートカルチャーの

花火を熊本中心地からぶち上げることが出来たように思います。

それと、確かに今回の企画の発起人は僕ですが、

今回の企画には欠かすことの出来なかった

熊本唯一のスケートボード専門店OLLIのオーナー、

ジュリーさんの功績は素晴らしく、

二日間、僕は感動しっ放しでした。

宣伝やブランディングにおいてもSNSが重要視される近年ですが、

あらためてローカルに、そしてFace to Faceに日頃からどう人と接し、

どう繋がりを築きあげているのか?

がいかに重要なのかを

まざまざと今回見せ付けてくれたのがジュリーさんであり、

またその仲間達でした。

そして、そのローカルに繋がってゆくことの重要性を

紡いでゆく文化こそがストリートカルチャーであり、

それらを可能にするツールがスケートボードや音楽、

そしてファッションだったりするのだと感じた。

先日も少し書いたが、

元々この企画は現代アートとは本来何なのか?

を熊本のストリートカルチャーの角度から切り込んでみたいという

僕個人の趣旨があったのだが、

生きている現代アートはストリートから生まれる

反逆精神的なものを抜きには語れないという

僕自身の持論が確信に変わった二日間でもあった。

キースへリングやバスキア、KAWS、バンクシーの

作品に何故巨額の価値がつくのか??なのだ。

今回集まってくれた出店者や、

お客さん達が持つエネルギーと

ストリートカルチャーを無視してしまえば、

あらゆる街づくり的なものは空論に終わり、

成功する事は難しいに違いない。

刺青が入ってるから?見た目怖いから??

スケートボードで滑走してるから??

これも極論だが、彼らを偏った価値観で拒絶すれば、

あらゆる文化も廃れてゆき、未来は無い。

彼らのエネルギーはあり余っているのだ。

小さな枠に収まり入り込められないだけだ。

小さな箱に収まるものだけが

美しく価値があるものなわけではない。

本当にエネルギーのあるものは、そこからはみ出し、

飛び散り、胞子を撒き散らして拡散してゆくのだ。

スケートボードはそれらの

エネルギーを爆発させるミサイルなのだ。

Kenji Okuwaki
Kenji Okuwaki
奥脇賢二 A.K.A. ILLO
九州は熊本でスケートSHOP OLLI(オーリー)を経営しながら
今年(2016)20周年となるスケートチームGRAPEVINE ASIAのボスとしてやりたいことを一生懸命やっております。
九州の情報をこの場をお借りしガンガン発信していきたいと思っておりますので宜しくお願いしま~す!

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