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〜世界のストリートが手を繋いだらそれは大きな力に変わっていく〜 3月1…
──東日本大震災復興支援イベント - REBIRTH JAG

2011.04.25

〜世界のストリートが手を繋いだらそれは大きな力に変わっていく〜

3月11日に発生した東日本大震災を受けて、表現を通じて世界のストリートに様々な現実を発信し支援活動を続けているJAG Projectの呼びかけにより、様々なパートナー、サポーター、ボランティアなどの協力のもと、特に被災地の子供達に焦点を充てた継続的な緊急支援及び復興支援を行うべく、プロジェクト『Rebirth JAG』が立ち上がった。そしてその第一弾イベントの開催が決定。

日程:2011年5月4日(水)

会場:CAY 東京都港区南青山5-6-23 Spiral / Wacoal Art Center B1F 03-3498-5790

時間:18:00開場 / 19:00開演

入場料:¥3,000

出演(A to Z):
DJ KRUSH(DJ、サウンドプロデューサー)
Gerald Mitchell(プロデューサー / Los Hermanos、G2G from Detroit)
JUZU a.k.a. MOOCHY(DJ、プロデューサー / NXS、Crosspoint)
Keiko Okumura(パーカッショニスト)
熊谷和徳(タップダンサー)
and more…

その他、当日会場では、当プロジェクトに賛同いただいたクリエイター達の作品展示や物販等も行う予定です。展示作品に関しては後日、関連ウェブサイト上でオークション販売を行います。オークションや物販の売上げに関しては、諸経費を除いた収益をすべて支援金として寄付させていただきます。またイベント当日は会場でも現地子供達への支援物資を受け付けています。募集物資など詳細はRebirthJAGオフィシャルFacebookページをご参照ください。

問い合わせ:
Rebirth JAG www.facebook.com/pages/Rebirth-JAG/157408404318738
CAY 03-3498-5790 / www.spiral.co.jp/f_guide/cay/
エス・ユー・エスコーポレーション 03-3381-4072

 

<Rebirth JAGプロジェクトに関して>

当プロジェクトは、表現に関わる者が中心となりライブや写真展、アートの展覧会、オークションなどを行い、それによって得た収益金、寄付及び支援物資を、その時々の状況に応じて最善と考える方法で被災地に直接/間接的に届ける、という事をコンセプトにした緊急支援及び復興支援プロジェクトです。詳しい概要や最新情報は、当プロジェクトFacebookページをご参照ください。

 

<イベント収益金に関して>

当プロジェクト(イベント)は複数回の継続的な開催を予定しているため、入場料売上げより必要最低限の諸経費と会場費(実費)を差し引き、交通費として30%を参加アーティストとスタッフで均等に割り、残りを寄付金に充てさせていただきます。イベントに関しての収支詳細や結果報告などは、定期的に「Rebirth JAG」Facebookページ 及び、各関係メディアにて随時ご報告します。

 

<イベント開催に伴っての第一次支援物資募集に関して>

第一次受付期間:
5月8日(日) まで

受付物資:
今回は「子供達」に焦点をあてた支援物資の募集となります。基本的には中学生までを対象とします。尚、下記の品は原則的にすべて新品/未使用のものに限らせていただきます (但し、ベビーカーなど一部例外もありますので、詳しくは各所にてお問い合わせください)。

- 子供用衣類、下着類 (夏服)
- ベビー用品(粉ミルク/熱冷ましシート/紙おむつ/お尻ふき/ベビーローション/ベビーオイル/ベビーカーなど)
- 文房具、玩具
- その他、現地の子供達が必要とするもの全般

ご質問、お問合せは下記までお願いいたします。
エス・ユー・エスコーポレーション(担当:浅井) 03-3381-4072

<持込みの場合>
支援物資を直接持ち込んでいただいた方には、Time Out Café & Dinerにて使用できる10%割引券を差し上げます。

受付場所:
Time Out Café & Diner
東京都渋谷区東3-16-6 LIQUIDROOM2F / Tel: 03-5774-0440

受付時間:
平日11:30〜23:00 / 土曜13:00~23:30 / 日祝13:00~22:00

<郵送の場合>
必ず品名欄に「震災支援物資」と具体的な物資種名をご記載の上、元払いにて5/8必着でお願いいたします。

受付場所:
エス・ユー・エス コーポレーション

送付先住所:
〒164-0012 東京都中野区本町4-12-4 / Tel: 03-3381-4072

皆様から受け付けた支援物資に関しては、その時点で必要な方法や場所をスタッフが判断した上で最善と考える形で届けます。尚、状況などは定期的に「Rebirth JAG」Facebookページ 及び、各関係メディアにて随時ご報告します。

 

<出演者プロフィール>

DJ KRUSH

'91年の本格的なソロ活動開始以降、国内外ともに、圧倒的な存在感と ジャンルやフィールドに捕われない幅広い活動で常にクラブ・ミュージックシーンのパイオニア的な存在として、シーンを席巻し続けている。これまでに、8枚のフルアルバム、2枚のミックスアルバム、1枚のセルフリミックスアルバムを全世界でリリース。その他にも、ジャンルを越えた様々なアーティストへの楽曲提供やリミックス制作などを行なう。そして'07年、ドキュメンタリー DVD『吸毛常磨 (鼓道/阿吽)』をリリースし、1つの区切りとして自らの活動軌跡を残す。

その計算し尽くされた音の構成と独自の世界観で、国内外で高い注目を集めるDJ KRUSH。特に海外では、クラブシーンのみならず、一般層からも絶大な支持を得ている。これまでに、グラミーアーティストであるブラック・ソート (The Roots)のソロ・アルバムへの楽曲提供、同じく、ハービー・ハンコックや k.d.ラング といった グラミーアーティストの楽曲リミックス など、ジャンルを越えた 様々なアーティストと コラボレート。また6th アルバム「漸」のAFIMアワード最優秀賞(米)をはじめとした数々の音楽賞受賞、8thアルバム「寂」のCMJ(全米カレッジラジオ) RPMチャートでの3週連続1位の獲得をはじめとした、数々の主要チャートでのランクイン及び1位の獲得。現在までに全45カ国、276都市、延べ300万人以上のオーディエンスを魅了。地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続ける、日本で唯一のインターナショナル・アーティストとして、今も尚、しっかりと独自の軌跡を残し続けている。そして2011年。いよいよ自身の本格的なソロ活動20周年を迎える。7月29日に決定している20周年イベント(@恵比寿LIQUIDROOM)を皮切りに、久し振りとなるソロ作品のリリースやワールドツアーなど、今も尚進化を続けるDJ KRUSHがいよいよ新しいステージへと歩を進める。

Gerald Mitchell

デトロイト出身、拠点に活動するアーティスト。プロデューサー、DJ、バンドリーダーなど様々な顔を持ちながら、デトロイト・テクノ〜ハウス界のパイオニアとしてシーンに大きな影響を与え続けるレジェンド。Underground Resistance(UR)のInterstellar Fugitivesプロジェクトでの「Soul Saver (UR-044)」やJuan Atkins率いるMetroplexよりM5名義でリリースされた「Celestial Highways」、そしてSoul Cityよりリリースされた初期のハウス作品などを筆頭に、ジェラルドの楽曲群は常にソウルフルな側面を持った唯一無二のものとして評価されてきた。 またUR/DJ Rolandと共に制作メンバーとして参加した「Knights Of The Jaguar」の大ヒットや、URきってのビック・バンド『Galaxy 2 Galaxy』などを経て、現在はこれまでのライブミュージシャンとしての経験を存分に反映させた『Los Hermanos』の活動を自身のメイン・プロジェクトとして、ジャズ、フュージョン、ファンクなどをの要素を兼ね備えた新しいエレクトロニックミュージックの姿を表現。「On Another Level」「Traditions & Concepts」といったアルバムや、Rob Hood「Still Hear」、Kirk Degeorgio 「Germanium」、Underground Resistance「Return of the Dragon」、Motech 「Belly Dancer」のリミックスなど、数々のリリースを重ねて来た。併せて、ソロとしてもこれまでにワールドワイドで活動する様々なアーティスト、DJ、プロデューサー、プログラマー達とのコラボレートを繰り返し、近年もジャズからエレクトロニックミュージックに至るまで数々のリミックス・ワークなどを行っている。

そして、いよいよ'11年春には待望のソロ・アルバムのリリースを予定。今後も革新的なプロデューサーとして目が離せないアーティストの1人だ。3.11の震災発生以降、外国からのアーティストの公演が軒並みキャンセルされる中、早々に来日を決めて現在各地でツアー中の彼の「Rebirth JAG」緊急参戦が大決定!!

JUZU a.k.a. MOOCHY

東京出身。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始める。19才の時に結成したバンド Evilpowersmeの楽曲は、メタリカのジャケット等を手懸け、スケーターの中では著名なイラストレーター、パスヘッドのレーベルからリリースされ、海外でも紹介される。DJとしてはその同時期'90年代初頭、今や伝説化したパーティRhythm Freaks (3DJ+2MC+サウンドシステムというセット)のオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡する。その頃出廻ったミックステープはクラバーやDJのみならずミュージシャンやジャーナリストからも大きな反響を呼び、その流れからBoredoms等のリミックスを行う事となる。

その後は、巨大なレイブからアンダーグランドなパーティまで 〜 Fuji Rock Festival、Equinox、Life Force等で活躍。海外ではNY、SF、オーストラリア、オーストリア、クロアチア、インド、ハワイ等でDJを行う。'90年代の終わりから打ち込みでのトラック・メイクを始め、音源をSound-Channel等様々なレーベルからリリースする。

その一方で楽器演奏をメインとしたバンドNXSのリーダーとしても活動を展開、その楽曲は海外でも評判を呼ぶ。またインドネシア、アフリカ、ブラジルなどの 旅からインスパイアされ、民族音楽と電子音楽の融合を模索。その影響もあり自らの文化的ルーツを探求する為'03年から福岡に移住。

その年キューバに単身乗り込み録音。'05年にはアレンジ、ミックスをすべて独りでこなしたアルバム"Momentos"がOverheatからリリース、'07年7月にハワイ、ベトナム等で録音されたRe-Momentos Introduction をリリース、'08年2月には"Memories"、'09年には Re:Momentos シリーズ完結編 Movement がリリースされた。

Keiko Okumura

心に響く太鼓の音とリズムを求めてラテン世界に10年、パリのアフリカ世界に10年以上住み、ディープな?人生を音楽と共に生きる。アフリカンボップミュージックのキング、”Papa wemba&viva la musica"のメンバーとして世界を回る。現在は、東京で音楽活動しながら、太鼓を教えている。

熊谷和徳

'77年仙台市生まれ。Tap Dancer, Hoofer。15歳でタップをはじめ19歳で渡米。NYU心理学科に通いながら、ブロードウェイのショウ『NOISE/FUNK』の養成学校でプロフェッショナルなトレーニングを受ける。惜しくもVISAの関係で出演は果たせなかったが、同時期グレゴリーハインズに出会い絶賛される。その後NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。NYタイムス等にも度々取り上げられ、VILLAGE VOICE紙では『日本のグレゴリーハインズ』と評された。'06年、米ダンスマガジンにおいて『観るべきダンサー25人』のうちの一人に選ばれる。

現在ではNYと日本を2大拠点とし、日本では日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグミ、DJ KRUSH等との革命的セッションを提示。ソロ公演では青山円形劇場、シアターコクーン、国際フォーラムを即日SOLD OUTにするタップダンサーとしては異例の動員数をもつ。'06年にはMIHARA YASUHIROミラノコレクションの音楽をすべてTAPの音で演出。'07年から'09年にかけてはタップのルーツであるアフリカセネガル、更にはパリ、ドイツなど活動の幅を広げる。近年はさらに別ジャンルとのコラボにも積極的に進出し、'10年8月には東京フィルとの画期的なコラボ『REVOLUCION』を大成功に導いた。現在は東京に自身のスタジオを持ち、後進の育成KAZ TAP COMPANYとして日本全国でのワークショップを行いTAPの未来を切り開き続け、その独自のタップは唯一無比なアートとしてさらに進化している。

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