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 新年明けましておめでとうございます。皆様のおかげで今年もよき新年を迎…
──謹賀新年

2014.01.03

 新年明けましておめでとうございます。皆様のおかげで今年もよき新年を迎えることができました。昨年同様、本年もどうぞよろしくお願します。
 と、堅苦しいのはこのくらいにして、皆さん元気に正月満喫してますか? 昼から酒飲んでますか? おせちは和洋折衷ですか? そして何よりあなたの大切な人と一緒に過ごせていますか? 僕の街の仲間達も多くが里帰りを果したようで、昨日の元旦はきっと皆が普段は離れて暮らす家族や兄弟姉妹、郷里の友人などと良い時間をともに過ごした事でしょう。僕は両親と一日中一緒でした。

 さて、話は昨年(つい先月ね)の事になりますが、アメリカはロサンゼルスで2011年より開催されている “International Skateboard Film Festival” において、GoProが共催するコンペティション、「Filmmaker Challenge 2013」 が開催され、我らが日本からFESN、「リベじゃないよ」でおなじみの森田貴宏氏が、唯一の東アジア地域からのエントリーを果し、みごと準グランプリの栄誉を携え帰国しました。多忙な氏は帰国した翌日には、北海道へ出張ということで、受賞にいたる苦労をゆっくりねぎらう時間もありませんでしたので、この場を借りて氏と、彼を支える家族、そして作品を完成させるに至り協力を惜しまなかった多くの皆に、お祝いの言葉を贈ります。おめでとうございます。そして楽しませてくれてどうもありがとう。
 このコンペティションは文字通り大会の形式を採っており、今回のグランプリはラッセル・ホーテン氏の作品が受賞し、その後に森田氏、ダン・ウルフ氏の受賞という形になっていますが、一人のあるスケーターが、大好きなスケートボードを撮影し、それを一つの作品にすることで、彼の大好きなスケートボードの世界観を他の多くのスケーターたちが共有し共感できるという、スケートフィルムがもつシンプルなパワーの影響力を改めて感じることができる作品という点において、どれもが優劣付けがたい素晴らしい作品です。
 と、なんだかここまで綺麗事並べましたが、それにしても、アメリカ勢の作品に登場するような超一流のスケーターたちのパフォーマンスに頼ることなく作り上げた作品での堂々の準グランプリの受賞は、やっぱり凄い。やるよね~。

--TH (Fat Bros)

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