Shingo “OGU” Ogura
大阪のストリートスケートシーンを牽引しているTIGHTBOOTH PRODUCTIONやSTRUSH、
そしてUK発スケートカンパニーのPALACE、ハットブランドGACIOUSに所属するオグこと小椋慎吾。
天然でマイペースとの噂もあるが、ストリートで魅せるスケーティングには目を見張るものがある。
- 名前:
小椋慎吾 - 出身地:
岡山県 - スポンサー:
AREth、Strush Wheels、Palace、Shelter Skateshop、GAcious - ドメスブランドの良いところ:
身近で深い関係になれるところ。ツアーにも参加しやすい。 - 大阪に住んでいて得したこと:
珍事件が多発するので、毎日笑っている。そのお陰でテンションとモチベーションが高くなる。 - ドリームスポンサー:
ホームセンター - 10年前の自分へ一言:
そのまま進むんだ! - 日々、気を使っていること:
TIGHTBOOTH PRODUCTIONを大きくすること。 - 今まで一番笑った出来事:
杯ナイツ開催!!(記録更新中) - 海外でのカオス:
すべてがカオス状態に感じてました。 - 今回のライディング写真を振り返って:
確か、昨夜はOlive Oilのイベントで激上がり、Shinsakuくんの電話で奇跡的に起床! 余韻を残したまま大阪の本町(スケート天国)へストリートスケート。スケート行きたくなってきました。
Haruka Katagata
夜のストリートをプッシュし続けるスタイリッシュスケーターのハルカこと片方 遥。
スケート、女、パーティ、タダ酒の4つのファクターでハルカは構成されている。
オーリーだけで魅せられる数少ないスケーターのひとり。スポンサーはFTC、GAciousなど。
- 名前:
片方 遥 - 出身地:
東京都世田谷区 - 最近調子のいいクラブ:
ガスパニック。 - この夏の目標:
よりたくさんのギャルと遊ぶ。 - 最近最悪だった出来事:
ツバを踏んで、その足でデッキに乗ってしまったこと。 - あの時こうしておけば良かったと思うこと:
あの時のギャルにもうちょっと優しくしておけばよかった…。 - 一緒に滑って上がるスケーター:
上手い人みんな。 - GAciousのライダーになったきっかけ:
ヴァイブスっしょ! - 渋谷で起こったカオス:
893にトレフリップやれって言われて、某IKBスケーターが「お兄さんも出来るの?」ってタメ口で返したら、マジでつめられて、その後なぜか仲良くなってハンバーグとビールを奢ってもらった。893曰く「オレ、あいびきに弱いんだ」って。 - 首相へ一言:
非国民なんで分かりません。
Yusuke Takazawa
大阪スケートシーンの盛り上げ隊長にして、大の酒好き。スケートスタイルを
一言で表すのであれば「アニマル」。スケート以外の分野でもノンストップで
攻めまくります。Blueprint、etniesなどからサポートを受ける要注意人物。

Shinsaku Arakawa / Gap to Bs Lipslide
- 名前:
高澤祐介 - スポンサー:
Blueprint、etnies、Satori、Hard Zeiss、Redi、Spotaka、Cashiwa、Vivo - チャームポイント:
スケベ - 最近ラッキーだったこと:
素敵な出会いはラッキー!! - 最近アンラッキーだったこと:
上海でHootersに行ったらレベルが低い…でも巨乳! - Independentの好きなところ:
ロゴが渋いし、頑丈! - Blueprintの好きなところ:
お洒落! - etniesで気になるライダー:
カイロ・フォスター。 - 大阪で気になるスケーター:
泉南のヨシキと一聖。
- アメリカでのドライブについて:
時差ボケでの左ハンドルの長距離は地獄。 - 勤務先で起こったパニック:
アホすぎて常に追われてしまう…。 - ギャップ to Bs Lipslideをメイクして一言:
喰らわずに済んだ。 - 大阪の好きなところ:
みんなの距離感。 - 大阪の嫌いなところ:
風営法。 - 大阪が世界に誇れるもの:
人情。 - 初海外の感想:
言葉は重要だけど、スケートボードはそれを超える! - 好きなAV女優:
リアルな素人物が好き。 - ライバルは:
中村晋久。
Wataru “GANE” Ganeko
アグレッシブに加えて技術力高め。レール、アール、回しと幅広い
ライディングスタイルの持ち主。パワーヒッターの多い沖縄が輩出した
ニューホープ。Black Label、Volcom、Indyなどのライダー。

ISEKI / Fs Flip
- 名前:
我如古 亘 - スポンサー:
Black Label, Volcom, Nike Sb, Independent, Bridge, Ashbury, 熱血社交場 - チャームポイント:
なし。 - 沖縄が現在抱えている最大の問題:
世界平和。 - Volcomライダーで一番気になるのは:
もちろんみんな。 - Volcomの服の好きなところ:
もちろんみんな。 - 2012年の “Real Toughness”での抱負:
優勝。 - Bridgeがスポンサーになった経緯:
丸さんから口説かれた。 - 気になる沖縄のスケーター:
もちろんみんな。
- 気になる海外のスケーター:
もちろんみんな。 - 普段無口だけど、饒舌になるのはどんなとき?
女の子を口説く時。 - 東京と沖縄、住むとしたらどっち?
住むなら沖縄かな、沖縄の離島とかいぃかも。 - 沖縄出身で好きな有名人:
もちろんみんな。 - わかりやすく取り乱してしまう瞬間は?
お金賭けてるとき! - 好きなお酒の銘柄は?
酒は大体好きだけど、この前山形でのんだ日本酒でくどき上手ってやつがうまかったね!! - 今の日本政府に一言:
目覚めろ神の国日本。 - これだけは譲れないってものは:
世界平和。
Kazuhiro “CAPTAIN” Hiroki
スイッチとレギュラースタンスにもはや違いが見あらないリバーシブル・スケーター。
学生の頃に野球部の主将を務めていたことでついたニックネームが “キャプテン”。
誰よりもDCシューズを愛する男は、新潟の未来を握るべく仕事に従事しているらしい。

ISEKI / Fs 5-0 Grind
- 出身校:
茨曽根小学校、白根第一中学校、新潟明訓高校 - 長距離ドライブをこなす秘訣:
とにかく無になる。昼なら景色を楽しむ。 - お気に入りの水門:
ラジアルゲート。うちのは、シェルローラーゲートとローラーゲートの上段、下段式。 - 雪降ったときにスケートの代わりにすること:
雪国なんで、スノーボードと言いたいとこだけど、スケートオンリー。他に何も興味なし。 - メイクしたいトリック:
ぱっつぱつのメインのフロントフリップ。どこかに落ちてませんか。 - お気に入りのDCのモデル:
LANDAU 、SWIFT。くせなくサイコー。スーパースエードありがとう。
- お気に入りのエロビデ会社:
卒業したと言っておきます。 - スケート後のお気に入り飲料水:
水しか飲まないかも。 - 新潟行ったことないけど、まず何処に行けばいい:
まずはHappy Skate 。すべてはそこから。 - 最近気になること:
IFOの山口くんと、フィルマーのHideくんのスケジュール。 - これは不味い! の不味いのは:
ひざが!? - いままで一番高まったシチュエーション:
某フィクサーのクルマに某雑誌の編集長が乗ろうとして、座席に荷物が多く「フェイキーで」と言って、乗車拒否したこと(笑)。素直が一番。 - 新潟を知らない人へ一言:
来るなら春からにして。
Masataka Yamashiro
8月に大阪で行われたREAL TOUGHNESSで見事な優勝を飾った沖縄出身の山城正隆。
スケートに乗ったときのアグレッシブさと相反した、まだあどけなさが残るスマイルが特徴的なナイスガイ。
DC、LRG、LESQUEの4番バッター的存在。
- 名前:山城正隆
- 出身地:沖縄
- 肌年齢:25歳
- 沖縄で生まれてよかったこと:
ウチナータイム。 - 沖縄で生まれて損したこと:
損したことはありませんね! - DCライダーで一番気になるのは:Wes。
- Real Toughnessでゲットした賞金の使い道:
お金は使うためにあります。 - 女が怖いと思った瞬間:
化粧でこんなにも変わるのぉ! - LRGジャパンツアーに同行した感想:
やっぱりかっこ良くてうますぎでしたぁ!!
もっと英語を頑張らないとね! - 一番つまらなかった映画:
つまならかった映画は、タイトルも思い出せないくらいですねぇ。 - スケート以外の特技:フィッシング。
- デッキサイズ:8。
- 苦手トリック:まだ、ほとんどが未熟なか~。
- 明日の予定:ひとりでブラブラとスケートかな~。
Issey Yumiba
スケートボード生誕の地、カリフォルニアを拠点にスケートライフを謳歌する
アメリカ育ちの日本人スケーター、弓場逸星。
ALMOSTやDVSのライダーに相応しい、コンボトリックやステア系を得意とする。
抜ける青空と笑顔が似合う、日本とアメリカのスケートシーンの掛け橋。

Keith Oshiro / Nosegrind Pop Out
- 名前:
弓場逸星 - 出身地:
出生地はオランダで、育ちはアメリカ。国籍は日本です。 - 衝撃を受けたスケーター:
デーウォン・ソン。ビデオパートをたくさん出していて、もう十分すごいのに、今でもどんどんレベルを上げているスケーターなので。マニュアル、縁石、アール、何でもできるし、性格も素直で最高だよ! - お気に入りのスケートビデオ:
DVS『Skate More』かAlmost『Round 3』。 - IN 'N' OUTに行く頻度:
週に2回は行っているかな? もうじき家の近くにもできるから、そうしたら毎日行っちゃうかも(笑)。 - マイノリティということで差別された経験:
アメリカはいろんな人種が住んでいるし、差別はなくはないけれど、スケーターは仲間意識が強いと思うよ。
- 日本のスケートシーンとアメリカのスケートシーンの違い:
アメリカのほうがスケーター人口が多いし、LAにはスケートプラザがそこら中にあって、とくに2年くらい前からどんどん増えている。日本はスケーターが少ないけれど、その分スケーター同士の繋がりがあって、知り合いが多い気がするね。アメリカの環境は日本と全然違うから、僕にとっては日本のスポットはすごく楽しいね。日本のスケーターがアメリカに行ったら同じだと思います。 - 最近経験した悲しい思い出:
日本からアメリカに帰るとき。いろんな友達といい経験ができて、日本にしばらく残りたい気がしました。また来年もスケートしに行くのでみんな待っててね! - 日本では体験できないアメリカならではのカオス:
スケートで$500の罰金を食らって、性犯罪者と一緒に社会奉仕活動をしなければならなかった。1日2時間しか奉仕できなかったから、24日間もかかったよ。日本のいいところはスケートで罰金がないこと。できる間にスケートしよう(笑)。 - 将来のヴィジョン:
スケートに対する情熱を持ち続けて、スケートで生活ができることを目指したい。つねに新しいトリックを練習して、ビデオパートをもっと増やすこと。
Taisei Nakagawa
トランジションの鬼、和製TNT、賞金稼ぎと呼び名の多い、
滋賀県出身のアールマスター中川大成。コンクリのD.I.Y.スポットで魅せる、
ノーズブランドスライドからのインディグラブアウト。
日本スケートシーンを背負って、世界の大舞台で勝負してくれること必至。

ISEKI / Nosebluntside Indygrab out
- 名前:中川大成
- 出身地:滋賀県長浜市
- デッキサイズ:8.0インチ
- 琵琶湖のチャームポイント:
外来魚 - M×M×Mのメンバーで一番とっつきにくいのは:
特にないですね~。 - 好きだったスケーター:
過去形ですか? 好きなスケーターならドレホブルですね~。 - 苦手トリック:ノーリー
- 好きな漫画:北斗の拳
- 嫁にしたい女性のタイプ:
ほしのあき、松 たか子みたいな人がいいですね。 - 今回のライディング写真について:
Advanceの長島さんに煽られてやったのを覚えています。ライディングよりコンクリート作業を手伝っていたので、そっちのことの方が覚えています。 - 組長との思い出:
スケボー始めてすぐくらいにハックルベリーに来ていて、いろいろ教わったのを覚えています。 - 総理大臣へ一言:今って誰でしたっけ。
Yuma “TANI” Tanigawa
クリーンなレッジトリックが三度の飯よりも大好きなTANIこと谷川祐馬。
変形オブジェにてメイクするのは、アーリーウープのBs 180からのフェーキー5-0グラインド。
Chrome、etnies、T-19、Taz-TokyoなどからサポートされるLIGHT HILL(光が丘)の斬り込み隊長。

- 名前:谷川祐馬
- 出身地:東京
- 動物占い:忘れた。
- 光が丘のスケートシーンのいいところ:
アーティストやラッパーなど幅広くて、みんな個性が強いところ。 - etniesに入ったきっかけ:
インタースタイルの時に龍泉くんに紹介してもらいました。 - Taz Tokyoとの出会い:龍泉くんのお店なんで、自然と。
- ドリームセッションできるとすれば誰(生死問わず):
P-Rod
- Chromeバッグの一押しポイント:
作りがすごいしっかりしていて10年以上使えるような丈夫さ。 - 今回のライディング写真について:
かなり昔にブラントで散ってて、最近たまたま井関さんに連れていってもらい再戦しました。 - 彼女にしたい芸能人:片瀬那奈
- 隠れ趣味:特にない。
- ぶっちゃけ自分は●●フェチ:はねアウト。
- 座右の銘:これといってないですね。
- 最後に一言:Pick upでパート頑張ります。
Akira “モッさん” Komatsu
街に点在するオブスタクルを最大限に有効活用し、トランジションでは長年の経験で培った天才的スキルをみせる。予測不可能な動きで独創的かつ変態トリックを量産する職人芸。
この男が真のアンダーグラウンドである。
高知県出身、東京都中野区在住。小松 明 aka 土佐犬の登場。
- 名前:小松 明(旧姓藤本)
- 出身地:高知県高知市
- スポンサー:Fat Bros
- 血液型:A
- デッキサイズ:親指と小指をひろげた寸法。
- 往年のベストシューズ:RGOAの革靴。
- 苦手トリック:飲酒オーリー。
- 意識しているスケーター:
すれ違いざまのスケーター。 - スケートの醍醐味:
追い抜くイメージ。 - 変態的トリックの快感を覚えてしまったのは:
小学校6年生。 - おそらく自分が世界初であろうトリック:
レイトマニュアル。 - 写真のシチュエーション:
場所は5、6年前の芸西駅前。井関の彼女が井関をピシャリと振り切って帰って行くのについて、わたくしの彼女も帰ってしまうという思い出深い日の記録。 - 似合わないと思いつつ、実は一番欲しいトリック:
中平健児のリズム。 - 叶うとしたらどこで滑りたい:
お布団の中。 - 今までで最高の1日:
明日が最高の1日だ。
Hirotoshi “BUCHI” Kawabuchi
ハイテクからビックトリックまでこなすオールラウンダーで、ビールとスマイルが似合うBUCHIの登場。
池田幸太、松尾裕幸、石沢 彰、川淵裕聡からなるVOLCOMジャパンチームの重量カルテットの中軸的存在で、現在最も脂ののったスケーターのひとり。なにはともあれ事情聴取を行ってみた。
- 名前:川渕裕聡
- 出身地:埼玉県
- スポンサー:DC、Volcom、Sabre、Baker、AutoBahn Wheels、Modus Bearing、Arktz
- 血液型:A
- デッキサイズ:7.8インチ~8インチ
- お薦めシューズモデル:DCのTonikやChris Coleモデル。
- 十八番トリック:Hardflip
- 写真のスポットについて:地元赤羽のスポットでのバックサイド・ブラント。スケートする技術よりも、上にいくまでスピードをつけるためのダッシュの方が大変だった。
- 嫁にしたい芸能人:ベッキーさんとか夏目三久さんがいい。これをもし見たらご一報を(笑)。
- みんなの知らない本当の自分:酒が弱い。
- マイブーム:映像撮りだったり、家具を探す。
- 日本人の憧れスケーター:岡田 晋くん、(米坂)淳之介くん、松尾(裕幸)くん、池田(幸太)くん、戸枝(義明)くん、Lesqueクルー
- 外国人女性 or 日本人女性:もちろん両方です。
- 撮影中のVHSパートについて:今後のお楽しみに! まずは復帰して撮りためたいです。
- 最近やらかしたこと:お酒をのみすぎるとトラブルに巻き込まれる。で次の日に反省しています。気をつけます。
- 最後に一言:早く復帰して、またスケートで海外やツアーなどを積極的にやりたい。また撮影の手伝いもしたいです。
あといつもサポートしてくれえるスポンサーや仲間、家族にアリガトウと言いたいです。これからも宜しくお願いします。
Kouichi “ZIZOW” Kitamura
プレミアを大盛況のもとに終え、発売を控える『Chatty Chatty4』。日本人スケーターのレベルの高さを証明することになった本作に登場した、 クルー最年長のZIZOWこと北村浩一のQ&AがEtnies Jpから届いた。続々と台頭する若手に負けず劣らず活躍し続ける姿にフルリスペクトを送りたい。
- 名前:北村浩一
- 生年月日:1972年4月6日
- スポンサー:Etnies、NIXON、Western Edition、FTC、NINJAベアリング、Nitraid SB、NewEra Cap JP、T-19 Wheels、湘南グリップ、Redi、ムラサキスポーツ
- ボード:Western Edition、7.63
- シューズサイズ:8 1/2
- ウィール:T-19の52 mmか52.5 mm
- トラック:Venture Hi 5.0
- トラックの硬さ:ややタイト。
- ファーストボード:ダイクマで買ったヤツ。
- ファーストスポンサー:New Portっていう昔Burtonの代理店やってたところ。
- フェイバリットシューズ:白いヤツ。
- 好きなスケーターを3人:ポール・ロドリゲスと(林)正翔はアガるね!あとはいっぱいいて絞るのむずい…。
- 過去のベストトリック:茅ヶ崎のハンドレールでスラッピー 50-50。
- 最後に行った国、その期間:戸枝義明とSF、3週間ぐらいかな。
- 好きな言葉:激流を制するは静水。
- 『Chatty Chatty4』の自身のパートについて:こんな感じのフルパートはもう難しいと思う。
- メッセージ:いつもサポートしてくれてる皆様、そして背中を押してくれるみんなに感謝! 今回の震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。小さくても自分にできることはしていきたいと思います。一日でも早く復興し、また笑顔でスケートできるような日を取り戻せるよう応援しています。
