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 PagerTokyoのお店作りに携わってくれたスケーターの「作品」と…
──Secrets Of PagerTokyo③

2021.11.28

 PagerTokyoのお店作りに携わってくれたスケーターの「作品」とも呼べる、内装やショップサインのあれこれ。あんなものやこんなものもスケーターの手により作られていきました。今回でラストの紹介になるのかな、ぜひご覧あれ。


まずはこの大きな鏡。お気に入りのアパレルを見つけたら試着して、この鏡でチェックしてみてください!


そしてこのハシゴ。高さはゆうに2メートルを超える、このお店のトレードマークの1つとなっております。

おわかりいただけるだろうか。足を踏むところは1段1段、使い古しのデッキから作られているというこだわりを。ステッカー大好きな人種であるスケーターの皆様、いつでもマーキングOKですので、ご来店の際はペタッとやったげてください。

この鏡&ハシゴの製作は八木健史朗。現在は自身で八木木工を営み、横浜に拠点を構えて数々の家具等を製作しているようです。Snack Skateboardsのジャパンライダーとしての顔も持つナイススケーターってのもお見逃しなく。


ショップエントランスのドアにペインティングを施してくれたのは、横浜のスケーター沖本英之。塗装関係の仕事をしつつ、Walk Signsという名前でデザインを手掛けています。独学で学んだというハンドペインティングで、都内や横浜近郊のあんなお店こんなお店を彩ってきたそう。とてもカッコいいショップインフォとなりました。


店内から通りに向かって鮮やかに訴えているのは、このネオン管。これは自分とはスケート始めたての頃から20年以上の仲間、地元は沖縄県西原町ローカルの山内耕太。沖縄はネオン管を使っているお店も多く、また製作費用も相場より安いようで県外からの依頼も数多くあるそうです。沖縄じゃ有名なあのレストランやアパレル店、etc...は彼の手によるものも多いそうです。ネオン管を作ってみたい方いましたら僕までお問合せを。ヤツを紹介いたしますよ。

いかがでしたでしょうか。なお店内にはより細かなこだわりが詰め込まれております。SNSでは伝えにくい、あんなものやこんなもの、実際にPagerTokyoの店舗に見つけに、遊びに来てもらえたらと思っておりまーす!

KINAKOBO
玉城和明
(1987.10.20生)
東京・高円寺在住の在日オキナワン。インテリジェントな見た目とは裏腹に、どこか様子のおかしなスケートボード好き。
IG:@kazuaki_seejahr
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