東北地方の政治・軍事・文化の中心地として平安時代に栄えた多賀城。昨年、古代の工法を用いて忠実に復元された多賀城南門を目前に控えた多賀城市中央公園に多賀城セントラルパークがオープン。
MBM Parkbuildersが手掛けた屋外3,600平方メートル、屋内900平方メートルの巨大なスケートパーク建設についての経緯はこちら(www.vhsmag.com/voice-of-freedom/tagajo-central-park-jp)をチェックしていただければと思うのですが、今回は3月14日に行われたオープニングイベント時のフッテージをご紹介。
当日は青木勇貴斗や石塚兄弟ら招待スケーターによるデモに加え、ベストトリックコンテストやフリーセッションを実施。パークを手掛けたMBMのきなこ棒選手やローカルスケーターの滑りを加えたソリッドな内容で新パークをお届け。
仙台駅から車や電車で30分ほどという好立地に新しく誕生した多賀城セントラルパークは、宮城の注目スポットになること間違いなし。東北近県のスケーターはぜひ足を運んでみてください。
—TM
多賀城セントラルパーク
住所:宮城県多賀城市浮島字矢中
時間:12:00〜21:00(土日祝は9:00〜20:00)
料金:4時間 ¥600(一般) / ¥300(児童・生徒)、1日 ¥800(一般) / ¥400(児童・生徒)
※児童・生徒は3歳〜高校3年生が対象。3歳未満は無料。
※多賀城市在住の子ども(満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者)は無料、市内在住の高齢者(65歳以上)は半額。



















