VANS SLIP-ON PRO

 今回もあっと言う間に自分の番が! 私、藤田の場合は文章を書くのを慣れ…
──Knockin On Heaven's Door

2011.07.19

 今回もあっと言う間に自分の番が! 私、藤田の場合は文章を書くのを慣れていないから、若いのに髭が生えている編集長の「エンガク」とか、カリスマスケーターであり、スーパーバイリンガルな頼もしい大黒柱「アメ」さん&いつもオレは蚊帳の外だと自虐する、陰のスーパープロデューサー「Kn」さんなど、彼らからすれば文章書くのはお手のもの、それは流暢に英語喋るのと同じくらい、見事なものなのです。けれど、最近新しい「スーパーライター」がSLIDERには加わりました。VHSMAGの松野しゃんです。彼はこれまた、つい先日、自分の知り合いでナイスなサーフィンフォトグラファーである、「U-SKE」と昔、職場が一緒で「戦友」だということが判明して、内輪的に盛り上がったばかりだった。つくづくSLIDERは人に恵まれ、輪廻転生(誰かいってた)というか、巡り合わせ? 一期一会? なんだかいろいろだけど、みんなの関係性が派生して繋がっているのだな、と思いました。少し話を元に戻すと、自分は広告営業なのだけど、実は特に資格もない、スケートのスキルも高くない、スケートに対する高い知識とか豊富な人脈も無い、しかし、好きで楽しいなと思える気持ちはある、そして仕事は楽しい。もちろん最近はサーフィンの後、必ずスケートしている。と書いているのを冷静に見るとその辺の未就職の学生スケーターとなんら変わりないのである。そんな自分が仕事として広告営業するとなるとそれは至難の業であり大変なもので、いろいろと工夫が必要である。難しいことはさておき、まずいつも心がけているのは「役に立つこと」それはお金でもいいし、心でもいいし、印象に残ること何かでもいい、コイツと組めば何かあるかも? と少しでも思ってくれればいいなと思い日々営業しています。なので、おつかいへジュースを買いにもいきまっせ~(笑)。

 そんな気持ちで藪からスティック(これも誰かいってた)な気持ちで日々クライアント周りをして、苦心していたその思いが通じたのか、スライダーVol. 07では、ついにadidas SkateboardingがSLIDERへ賛同してくれたのです。他にも、名前を挙げさせていただくとキリがないですが、創刊からを含めてSLIDERを応援してくれています、多くのクライアント様や読者さまへも深く深く感謝しています。リアルな記事を毎回「Make!」してくれているSLIDERスーパースタッフの面々にも脱帽であり、そのおかげでSLIDERは成り立っているんです。

 この間たまたま、Knさんからひとこと言ってくれて嬉しかったのは、今回「藤田さんが1年近く営業をadidasへの扉をノックし続けたから決まったらしいですよ」とその話をされたとき、営業冥利につきた瞬間でした! まさにKnockin On Heaven's Door…続く。

--Naoki Fujita

  • Tony Hawk's™ Pro Skater™ 1 + 2
  • Blind Skateboards