Wパート

 2016年も師走に差し掛かった今日このごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか? SOTYの話題も密かに盛り上がりつつある最近のスケートシーンですが、とあることに気がついてしまいました。
 それは何かと言うと、「Wパート」が多いということ。11月に入ってボビー・ウォレスト&ヤルテ・ハルバーグからはじまり、フィル・ズァイスン&ヤルネ・バーブラゲン、WKNDからはオースティン・ジレット&テイラー・カールソ、Zeroの動画企画“No Cash Value”からはウィンザー・ジェームス&デーン・ヴァーマン、そしてVansのイライジャ・バール&カイル・ウォーカー。自分が知っているだけで、今年11月の1ヵ月でこれだけのWパートが公開されていました。
 その内容はというと、ふたりの息の合ったコンビネーショントリックを魅せてくれるパートもあれば、ひとりのフィルマーがふたりのスケーターと一緒に行動して撮影したもの、はたまたブランドの旗印の元に別々に撮影したパートをひとつにまとめたものなど多岐に渡っております。Wパート最大の見どころは、やはりスタイルの違うふたりの滑りを同時に楽しめるということではないでしょうか。仲間と「どっちの方がヤバかった」、「自分はこっちの方が好き…」なんて話ができたり、ふたりのライダーに共通するブランドの世界観を感じ取ることができるのがいいですね。
 というわけで、ここ最近公開されたWパートの数々をご紹介。そしてVHSMAGからは洋樹&次郎もこの機会にどうぞ!
 ちなみに自分、ボビー&ヤルテがお気に入りです。そう言えばボビーっていま日本にいるんだっけ!?

–TM

 

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