Nike SB dojo | スケートパーク

全ては受け手次第。 7月14日から2ヶ月。 関東圏内のある美術館で俺は…
──DO MY BEST.

2018.06.17

全ては受け手次第。

7月14日から2ヶ月。

関東圏内のある美術館で俺は合同展に参加する。

日本以外からも芸術家達が作品を提供し、国内からは蒼々たる顔ぶれの現代芸術家達が参加する展覧会になるそうだ。

俺はその異端の中の異端扱い。そりゃそうだ。俺はスケーターだからね。アーティストと呼ばれるには、ちと大丈夫か?と思う今日この頃。

だけどやるからにはやってみるよ。俺はスケーターだからね。ストリートスケートと俺の環境で培ったアイデアを駆使して最善を尽くす。

少なくとも俺と同じスケーターの同志達には楽しんでもらえるように。

開催までもう残り時間は少ないが、初めてのトライ程、ゾクゾクするモノはない。俺は俺が出来ることをやる。

全ては受け手次第だ。

I am TAKAHIRO MORITA.
I am still ・・・ing.

Takahiro Morita
Takahiro Morita
森田貴宏
1975年生まれ 東京中野に拠点を置くスケートボード映像プロダクション「FESN (far east skate network)」を主宰。'95年からFESNとして数々のビデオ作品を発表し、その独創的なプロダクションスタイルから国内だけでなく世界中のフォロワーを持つ。'70年代後期アメリカ西海岸でサーフィンの流れをスケートボードにいち早く取り入れた伝説のチーム「ZEPHYR」を継承するボードメイカー「Z SKATES」の日本支部「TOKYO Z BOYS」のメンバーとしてキャリアスタート。'90年代はストリートを中心に日本各地で行われるコンペティション、デモンストレーションに参加しながら自身のビデオ制作を中心に活動。現在は自身のスケートをさらに進化させるべく、乗るボード自体をデザイン、制作する本格的なスピードクルーザーショップ「FESN laboratory」を経営する傍ら自身のクルーザースケーティングを広めるべく各地でデモンストレーション活動を行っている。
Sponsors
  • BRIXTON
  • Bones Skateboard Bearings