VANS - ROWAN PRO

LAの中心で、愛をさけぶ
──KALIFORNIA

2020.02.06

 ちょうどこのRandomの記事が公開されるタイミングで、自分はLAにいるはずです。狭い飛行機での長時間移動が苦手中の苦手なので、渡米が決まった瞬間から憂鬱で仕方がありません。アジア圏以外への出張は、あれこれ理由をつけてなるだけ断るようにしているのですが、仕事上数年に一度の渡米は不可避。カリフォルニアは大好き! なんだけど、年を重ねるにつれてネガティブな側面が期待値を上回るというか…。
 エコノミー症候群、時差ボケ、英語のコミュニケーションと面倒ばかりなのですが、自分的に嫌で仕方ないのが車の運転。ご存知の通り米国は、左ハンドルで右車線走行。慣れ親しんだ東京と異なり道もわからないしフリーウェイもどれがどこに通じているのかアイ・ハヴ・NOアイディアでございます。おまけにスピード速すぎだろアメリカン! ってことで今頃脇汗ビショビショにしながら右往左往していることでしょう。カーナビがあるだけ一昔前よりマシだけど。そこでアメリカ合衆国さまへの提案なのですが、日本では初心者は若葉マーク、シニアにはもみじマークなるものがあり周囲のドライバーへの注意喚起をわかりやすくする制度にならって、海外からの旅行者に“トラベラー・マーク”なるものの装着を義務付けるってのはどうでしょうか(無理か)。
 とまあ、なんの脈略もなく終始自分の愚痴でしたが、折角の機会なので日本屈指のスタイラーたちとともにLAを満喫したいと思います。その模様はVHSMAGのストーリーや追って公開される映像で。「ウェストサァ〜イィィ!」

─KE





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