日本のスケート/サーフシーンの黎明期に活躍した故・大野 薫の書籍『大野薫 Badfish』が11月中旬にリリース予定。
大野 薫とは、プロサーファーとして活動しながら1975年代に東京・目白にサーフショップPineapple Betty’sをオープン(後に湘南・鵠沼へと移転)。西海岸のカルチャーをいち早く紹介し、日本のスケートやサーフカルチャーの礎を築いた人物。ジム・ミューアとのつながりからDogtwonを日本に持ち込んだのも彼であり、X-Caliber TrucksやCadillac Wheelsなども取り扱っていたとされています。
大野 薫から薫陶を受けたスケーターやサーファーはカオル・チルドレンと呼ばれています。なかでもT19の故・大瀧ひろしは大野 薫の影響を受け、文化を継承する行動を行っていました。
今回『大野薫 Badfish』の出版にあたって、製作費を捻出するためのアパレル販売や支援プランを展開中。Pineapple Betty’sの版権を用いて製作されたTeeやキャップ、ビーチタオルの販売に加え、5万円と10万円のスペシャルセットが目玉商品として用意されています。
アパレルの全アイテム+書籍に名前を掲載+αという特典が魅力のスペシャルセットの締切は9月30日まで! 下記のリンクから詳細をチェックしてみてください。
『大野薫 Badfish』特設サイト
ohnokaoru-badfish.com
『大野薫 Badfish』支援プラン/オンラインストア
ohnokaoru-badfish.stores.jp




















