Nike SB dojo | スケートパーク

スケートパーク推進派に投票だぁ
──VOTE OR DIE

2019.04.18

 選挙カーの声で外がやたらうるせぇって感じの今日このごろ。自分の住む東京都では区議会議員選挙の真っ只中。調べてみると、今週末の4月21日(日)が統一地方選挙の後半戦(前半戦は4月7日)らしく、1週間で寿命が尽きる蝉のごとく大声でそれぞれが主張を繰り広げているわけです。選挙に当選し議員になれば月給100万円(※一部都市の場合)×4年間、落選すればプータローというデスゲーム。そりゃ必死になるってもんですな。
 衆議院や参議院選挙に比べイマイチ盛り上がりに欠ける統一地方選挙。今回も自分の支持政党の公認候補から適当に選んで投票しよう…なんて考えてたんですが、重要なことに気がついてしまったので筆を執りました(パソコンだけど)。
 それはパブリックのスケートパークを作るにあたって重要になってくるのが地方議員だということ。ざっくり説明すると、スケートパークは各自治体の議員がそれぞれの議会の審議を経て初めてGOサインが出るという仕組み。ですので「自分たちの地元にパークがほしい」というスケーターにとってはこの選挙が重要になってくるのです。
 選挙権というのは18歳以上の日本国民に与えられた権利。せっかくの権利なんだから使わないと損ですよってことで、「スケートボードやスポーツ、若者のカルチャーに理解のある」議員に投票したいですね。スマホでスケートビデオを観るのを少しやめて、自分の地域の立候補者たちの主張をネットで調べてみるのはいかがかしら? 「面倒くさいから投票しない」ってのはもってのほかですよ。

--TM

 





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