ピンクの服がいまだに苦手です。子どもの頃にテレビでよく観た戦隊ヒーローモノでは、いつだってピンクは女性隊員の定番カラーだったし、「ピンクレディー」という国民的人気を誇ったアイドル歌手がその全盛期を迎えていたこともあり、僕の脳内には今でも「ピンク=女子の色」という強い刷り込みが残されたままで、恐らくそれが原因であろうイケてない負の先入観があります。
ひとつの色彩が持つ個性から連想されるイメージに別な何かを投影すること自体は別におかしなことではないし、実際「海のような青さ」とか、「燃えるような赤」など、その投影が生み出す素敵な表現も、それこそこの世に存在する(僕らが認識できる)色彩の数だけ生みだされ、僕たちの生活をより豊かなものにしてくれることでしょう。もっと言えば色彩に優劣をつけることがあるとすれば、それはまさに愚の骨頂であり、自らの美意識がもつ可能性を自ら貶めていることであるような気がしてならないのであります。
愚痴づいてきたので話を戻します。要は与えられた性別に囚われることなく、遊び心をもってものごとに向き合って行かねばということです。「ピンクは女々しいから嫌だな」とか言わず、僕はもっと、与えられた本当の豊かさを素直に享受すべきなのです。
ってことで2015年はピンクに袖を通してみようと思います。まずは達人の着こなしをおさらいです。
--TH (Fat Bros)
LATEST
PRODUCTS
マイク・キャロル公認!!
──KCV - C BLOCK お香立て
2026.02.07
NEWS
UPRISEのフルレングス
──WHERE YOU BEEN?
2026.02.07
NEWS
フランキーのホームタウンへ
──NOAH - ROLL THE DICE
2026.02.07
YO! CHUI
全部LAのせい
──アメリカかぶれ
2026.02.06
PRODUCTS
名作の30周年を祝福
──GIRL - MOUSE
2026.02.06
NEWS
ミシガンのホーミーをフィーチャー
──CODA - MICHIGAN CONNECT IN NYC
2026.02.06
NEWS
RAWな新作エディット
──TURKEY NECK ZINE - PLACEBO
2026.02.06
NEWS
西東京の日常
──MONO WEST TOKYO #10
2026.02.06
NEWS
8年越しの再タッグが実現
──G-SHOCK - WELCOME BACK YUTO HORIGOME
2026.02.05
RANDOM
ONLY THE STRONG SURVIVE
──担保できない世界
2026.02.05
INFO / EVENTS
Diskahの表現世界を束ねた3冊
──LOST AND HOLD, DISKAH'S MONSTERS & RETROLIC SPECTIVE
2026.02.05
NEWS
レッジワークの真骨頂
──NIKOLAI PIOMBO MIAMI RAW FOOTAGE
2026.02.05
NEWS
LA→バンクーバー
──LOOP HARDWARE - STFU
2026.02.05
ID
彫ると痛い場所:全身どこでも痛いです
──YUICHI IGEI / 伊芸 “三世” 雄一
2026.02.04
NEWS
LAクイックヒット
──THUNDER - JOSEPH CAMPOS
2026.02.04
DOIN' IT
都内某所
──LITTLE TOKYO
2026.02.03
LIFE HACK
FADERも絶賛
──ナケル・スミスの新境地『NAK』
2026.02.03
PRODUCTS
安心のキッズ用プロテクター
──S-ONE HELMET CO. - YOUTH PAD SET
2026.02.03
NEWS
スチュウ&デーウォン
──PARALLELS /// DAEWON SONG & MARK SUCIU
2026.02.03
NEWS
INTERVALS舞台裏 フォイ編
──NEW BALANCE NUMERIC - JAMIE FOY SELECTS
2026.02.03
RANDOM
マイク・キャロルに届いた!
──C BLOCKお香立て
2026.02.02
NEWS
BIRDHOUSEパート
──DAVID LOY - XX
2026.01.31
NEWS
ベッケルのRAW映像解禁
──KEVIN BÆKKEL "SEVER" COFFIN CUTS
2026.01.31
DOIN' IT
2013年制作 横浜&横須賀純情派
──AROUND FILM - ROUND AND ROUND
2026.01.30













