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特集: IN THE WORKS LENZⅢ インタビュー:吉岡賢人、…
──ER MAGAZINE No.15 2019

2019.09.09

特集: IN THE WORKS LENZⅢ

インタビュー:吉岡賢人、戸倉大鳳、レヴ・タンジュ(PALACE)、マイケル・ジュラート(JENKEM)

ER MAGAZINE No.15 2019
発売日-2019年9月13日(金)発売
定価-¥1,000 +tax
ISBNコード-978-4-9910311-1-3

COVER
Kento Yoshioka|Bean Plant One Foot Into Wall|Photo by Iseki

CONTENTS

026
Special Feature
IN THE WORKS LENZⅢ
LENZIII、製作期間6年を越え、ようやく全貌が見えてきた。これはそのごく1部の記録。
Shin Sanbongi
Ryuhei Kitazume
Issei Kumatani
Yamato Kosuzu
Mantaro Tokura
Noboru Hino
Ayahiro Uratsuka
Jinnosuke Okada
Kotora Mitani

048
Skater Interview
Kento Yoshioka
彼にまつわるa.k.a.は、彼のスケート歴に比べるとかなりの数が存在するように思える。マジシャン、トリックの魔術師、技の総合デパートなどなどとトリックの引き出しがまるで無限にあるかのような異名ばかりが軒を連ねる。そんな中、最近では”未来型ドブネズミスケーター”という異名を見かけ始めた。彼の今までの異名とは少し違った雰囲気から彼のスケートスタイル、生き様に対する頑なな想いが見え隠れし始めた。また一つ自身の歴史に年輪を重ねた賢人のインタビューを見てみよう。

058
Skater Interview
Taihou Tokura
昨今はどのジャンルでも1年ひと昔。シーンの流れが早くてけたたましい。その分、内容は濃厚で凝縮してきている感も否めない。そんな中、大鳳は気付いたらキッズスケーターという枠に少しも留まらずに気付いたら燻し銀なビッグトリックをこなす玄人感さえ漂わすようなスケーターに育っていた。ちょうどこの原稿を書いている頃には単身で寝袋だけを持って渡米していると聞いた。これからが彼の本当の成長期。まさに今後の彼の成長と破天荒っぷりは大いに見ものである。

064
Cinematographer Interview
Lev Tanju
東京に続きLAにも旗艦店をオープンさせたPalaceのファウンダーでありフィルマーでもあるLev Tanju。そんな彼に急成長を遂げたブランドのこと、地元ロンドンのスケートシーンや来日した時のことなどからフィルミングについてなど月並みだがセンスの良過ぎる彼だからこそなキーワードを引き出すことに成功したインタビュー。それは彼の根底に深く根付いているスケーターという人種が再確認できるものとなった。

070
Artist Interview
Michael Giurato
独自の視点でスケートシーンの影を絶妙に切り抜くスケートボード・ウェブ・マガジンJENKEMのお抱えアーティストであるマイケル・ジュラートのユーモアと皮肉のカオスに満ちている作品と解説と共にインタビュー。

076
Proof
グラビアページ
Aaron Herrington
Ben Koppl
Shintaro Hongo
Shinya Nohara
Rio Morishige
Shogo Zama
Yuto Horigome
Taizo Muku
Etienne Gagne
Noboru Hino
Chris Jones
Shinsuke Haruta
Sota Tomikawa
Hayate Kamimura
Jiro Kaneko

094
adidas Australia Tour
Law Of The Seas
adidasジャパンチーム初の全員参加オーストラリアツアー旅の記録。
Shin Sanbongi
Hiroki Muraoka
Issey Kumatani
Kento Yoshioka
Kai Kishi
Yoshiaki Toeda
Laurence Keefe

110
Product
商品紹介ページ

116
Blue Corner
ERが注目する新たな猛者をピックアップするコーナー
Shoma Takeda
Kotora Mitani

全国のスケートショップ、書店・ネット書店でお買い求めください。

@ermagazine

Shingo Ogura
Shingo Ogura
小椋慎吾
岡山県出身大阪在住のスケートボーダー。イジられることが多々あるが、それもなぜだか分からないおとぼけ気質。13年目の大阪でもイジられることをおいしいと思うよう奮闘中。
現在、EvisenとTightboothが合併したカンパニーKINARI inc.の一員としてマルチに活動中。
Sponsors
  • PRIME
  • Bones Skateboard Bearings