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青少年には刺激強めの読(毒)書のススメ。入門編
──毒書の秋

2017.09.13

 みなさん、本を読んでますか? スケートもいいけど、たまには読書もねってことで、読書の秋にちなんで勝手に本をご紹介。「えっ、タイトルが誤植」ってそれはノンノンノン。VHSMAGで紹介させてもらうからには、いろんな意味で刺激が強いヤツじゃないと期待ハズレなので、今回はこの辺をレコメンド。アイデンティティの構築には読書が一番だと思うのですが、これらの本は自分のダークサイドの部分に影響を与えてくれたと思われる本の一部。要するに青少年の心の育成にはちょっと不適切なものばかり…。いざページをめくると「Welcome to the Suck」とばかりに新しい世界が待ち構えています。
 実際に自分も学生のときに「ダチュラってアサガオの種から作れるみたいだぜ!」なんてその精製方法を調べたりしたのも今となってはいい思い出。“スタイル”の重要性に気づかせてくれたのも、自分の場合セリーヌやブコウスキーの著作物だったりします。「物書きになりたきゃ1年に100冊以上は読め」と学生時代に新聞記者に言われ、時代劇から小説、エッセイまでさまざまな本を読み漁った時期もありました。それらが自分の血肉となっていまこうしてみなさんの前に文章を書いているということを考えると、あの努力もまんざら無駄でもなかったなぁと思う次第であります。
 今回は勝手に入門編ということで、Amazonでサクッと買えてインパクト抜群の数冊を上にあげてみました(酔った勢いで人にプレゼントしてほとんど残ってないのです)。中古だったら安く買えるので、みなさんもぜひ読んでみてください。読(毒)書最高!!

—TM

 

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