VANS - ROWAN PRO

“ネギソラ劇場” 幕開け
──HATO BUS

2019.12.30

 巷はネギソラ旋風一色! であることを祈るw 先日公開された根岸 空のPick Upパートの破壊力に毛細血管が切れた! なんて人も少なくないのでは。自分もその最たるひとりで、ここ最近は妙にハイテンション。βエンドルフィン出っぱなしの脳内革命。実はこの原稿を書いているのが2018年12月19日の晩なので、公開どころか試写会前ということ。無駄に原稿を前のめりに書く習性なので、ネギソラ旋風は僕の願望だったりします(いや実際に起こっているはず)。
 Anyways、ネギソラパートの裏話なのですが、Bs 50-50をハバレッジでかましているクリップが最初の撮影で、データをチェックすると2018年2月18日となっています。そういえば尋常でなく寒い日に撮影したのを思い出しました(ガクブル)。サイズ感もさることながら、極寒の中でのメイクが現場にいた人間からするとハンマー・ディーゼル。あのクリップだとまだ幼さが残るも、パートの後半にさしかかると肉体的に成長しているのが一目瞭然。身のこなしも垢抜けてきている感が出てきたのは、どうやら年上女子に愛の手ほどきを受けたとかいないとか。おっと、余計なことを言うとお叱りを受けそうなので話を戻しますが、都心の撮影は比較的ふたりで動くことが多く、あのエンダーも自分(フィルマー)とソラのサシ。移動中に偶然あのハンドレールにさしかかったので「あれクリス・ジョスリンがやったんだよ」とHato Busの添乗員風に伝えたところ、返ってきた言葉が「ワンチャンいけるかも…」。
 15段ステア、入りはチェストHigh、しかも湾曲気味でグラインドが滑りにくい素材。加えて、ランディング箇所はアップ気味。さらに、タイマン勝負のじゃじゃ馬案件。アメリカ人なら最低でも2カメ+写真のシチュエーション。緊迫の勝負結果は動画を見ての通り。東京スポットに新たな伝説が生まれた瞬間(Shout Out to クリス・ジョスリン)。しかもよく観ると、お手つきしないで耐えてるあたりもスタイリー。激動の2019年を締めくくるに相応しいGパート。「ポッポォ〜!!」(Hato Busだけに)

─KE


  • HUF
  • VANTAN