Nike SB dojo | スケートパーク

 早いもので、今年ももうあと僅か。このページも拙いものばかりですが、な…
──28 - Happy Skateboarding 2012

2012.12.28
 早いもので、今年ももうあと僅か。このページも拙いものばかりですが、なんとかやりきることができました。興味を持ってここをチェックしてくれるみなさん、本当にありがとうございました。
 ここからは個人的な話に終始しますが、一応僕の担当枠なんで許してください。やや陳腐ではありますが、今年はいろいろありました。ここVHSMAGに携わらせてもらえたのも、古くからの友人たちの縁があってのものです。毎回かなり自分よがりな見解で好きなようにやらせていただいているにも関わらず、つねに立派なページにしていただき、四谷某所の6名にはただただ感謝です。また一方では、今年から地元のスケートショップに携わらせていただいている訳ですが、ここでの大事なことを学べています。同業他社であるにもかかわらず、つねに素敵なお取り引きを提案してくれる、Arktz勤務のマイメン。またAdvance Marketingさんから送られてくる営業メッセージには、スケートに対する真摯な情熱と愛を感じることが出来ました。お目にかかったことはありませんが、尊敬しています。またStrush Wheelsを展開するマイメンに会うため関西を訪れ、その結果10年来の友人とも再開を果たすことができ、彼らが自分たちのフィールドにプライドを持って精いっぱい張り切っている現場に遭遇することができました。
 そして何よりも、こうしてスケートを続けていることで、かけがえのないものを得ることができていることに改めて驚かされます。長い付き合いの友達たちとは、より強い関係性でつながりを持てていることを実感できていますし、今年は新しい友達を作ることができました。べつにディスるわけではありませんが、流行の交流サイト経由ではなく、自分の足で赴いた現場で出会えた素敵な友人関係を、今年はいつになく多く持つことができました。

 やや大げさかもしれませんが、すべてはスケートが与えてくれたギフトであると勝手に解釈しています。良しも悪しもすべてはスケートが与えてくれたもの。思えば去年の今頃は、僕の左足はギプスで固定されていて、スケートはおろか、こんな勝手な解釈をする余裕すらなかったかのように覚えています。
 スケートは与えもし、奪いもするものですが、出会えたのも何かの縁なのでしょう。
 てなわけで今回の映像はベスト盤です。
「しつこいな…」、「またかよ…」と、ため息交じりにご覧ください。
 みなさん、良いお年を!

--TH (Fat Bros)

  • BRIXTON
  • ETNIES