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LOOK ON THE BRIGHT SIDE
──部長の小言

2024.07.01

 渡る世間はヘイターばかり。長年スケートボードをしてるけど、日本(特に東京)ほど肩身が狭い思いをしなくてはならない国はないでしょう。国外でスケートに一度でも乗ったことがある人は大きく頷いてくれるはず。無論国内外問わずピースな人もいればそうじゃない人もいるかとは思いますが、赤の他人にここまで干渉してくるのは日本人がダントツ(国民性)。おっと、いきなりネガティ部の部長的発言をかましましたが、本日お伝えしたいのはブライトサイド。日本でスケートしていく上で諸外国と比べてダントツJapan is No. 1なことに光を当ててみたい。それは怪我をしたときのケア。ストリートでもパークでも山奥でも地下道からでも、24時間なんどきでも救急車が駆けつけてくれること(今のところ東京は無料)。先日もエルトロ級のステアで脳震盪気味になった勇者がいたので119番すると、ワイスピ並みの速さで救急車が到着。からの病院へ緊急搬送 to 治療メイク。しかも保険が適用されてこちらの負担額は1万円足らず。これ、同じことアメリカでしたら3桁万円近く請求されてる事案(デンジャラス)。たしかに日本の街中でスケートしてると、白い目で見られたり通報されたり罵声を浴びせられたり虐げられたり人格全否定されることがデフォルトだけに、怪我で困ったときに日本の医療制度のありがたみを痛感できます。念の為補足しておくと、あくまでもスケート時の怪我の対応ってレベルの話で。そういえば数年前追い撮り中にクラッシュして鎖骨が折れて身動きできなくなったので、自ら119番(もしもしもっしんぐ〜)して緊急搬送されたときも、週末の夜遅くだったのにもかかわらず負担額は1万円足らず。一方、アメリカでは注射1本で$1,000請求されたことも…(歌舞伎町かよ)。日本バンザイ。

─KE

 

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