Nike SB dojo | スケートパーク

会いたい人に会え、聞きたいことが聞ける。これこそメディア冥利に尽きる
──メディア冥利

2019.01.03

 あけましておめでとうございます。みなさんはどのような正月をお過ごしでしょうか? VHSMAGがスタートしたのは2011年。時が経つのは早いもので、今年で9年目を迎えます。
個人的にスケートメディアに携わる魅力のひとつは、幼少期のヒーローや青春時代に影響を受けたスケーターなど、普段はなかなか会えない人と向かい合って話を聞けること。振り返ると、これまで実に数えきれないほどのスケーターにインタビューを行ってきました。来日時だったり、海外出張中だったり、FaceTimeだったり。その方法はさまざまですが、インタビューという大義名分があれば、大抵の人が快く質問に答えてくれます。とは言っても、相手の都合で振り回されたり、時差のあるFaceTimeインタビューの場合は深夜や早朝にスタンバイしてもドタキャンされたり、相手が口下手で話がスムースに進まなかったり、対談での同時通訳でパニクったり…現場はそれなりに大変なのですが、やっぱり取材対象の頭の中を覗いたり、知らなかった事実を知れたり、意外な一面を垣間見ることができるのはこの仕事をしているから。それもビューワー、スケーターや業界関係者など、みなさまのサポートがあってこそ。
 ということで、これまでVHSMAGで行ってきたインタビューの中から個人的に思い入れがあるものをいくつかご紹介。今年の干支は亥ということで、メディアとしてスケートボードと真摯に向き合いながら猪突猛進していければと思います。これまでと変わらず誠意を持って国内外のスケート情報を発信していきたいと思いますので、2019年もよろしくお願いいたします。

--MK

 

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