SLIDER MAGAZINE 今回はLA特集。そうです、スケート誌SLIDER Vol. 16のメイン企画は天使の街“LA: ロサンゼルス”。LAといえばハリウッドを拠点に映画産業の中心地として長年栄えています。LAを舞台にした映画の中でも『パルプ…──LAの中心で、愛をさけぶ 2013.10.07
SLIDER MAGAZINE SLIDERもあっという間に16号目を迎えました。たしか2009年12月に創刊したので、今年12月で丸4年になります。時の経つのは本当に早いものです。僕はSLIDERで主に海外の現地取材を担当しているのですが、創刊号の…──現地取材 2013.10.02
SLIDER MAGAZINE 「今年はどこも行かなかったなー」なんて物言いは、近年の通例になっていた。初秋になると、きらめく夏の光景に思いを馳せ、白い砂浜、緑の海、青い空が脳内をぐるぐると回っている。いつからオレは夏を台無しにする男になったのだろう…──夏の冒険心、そして高揚感。 2013.09.10
SLIDER MAGAZINE 夏の熱帯夜は風がなく、とても寝苦しい。いっそクーラーでもガーッと入れればそれは涼しい風も吹いてくるんだけど、あえて扇風機にするとそれはまた昭和な雰囲気たっぷりのやや温かい風が吹く。もう少し秋めいてくると、風もひんやりと…──風 2013.08.21
SLIDER MAGAZINE “Yo! Chui”なるコンテンツがVHSMAG内にあります。YouTube上に上がっている懐かし(?)の映像を担当者の独断と偏見でセレクトして紹介するといった内容のもの。毎週金曜日の午後一に更新される隠れ人気コンテン…──要注意人物 ~前編~ 2013.08.12
SLIDER MAGAZINE マレーシアで日本人観光客やマレーシア在住日本人に向けた情報サイト、マレーシアマガジンの編集長である中村 誠氏から1通のメールが届いた。VHSMAGのPostaのコーナーで紹介させてもらった、マレーシアで活動する日本人ス…──若手日本人スケーターの活躍とジェネレーションギャップ 2013.07.04
SLIDER MAGAZINE 今号のSLIDERは6月30日発売です。特集は「90's」必読ですのでぜひ~。 199X年ノストラダムスの予言を気にしつつ、「人類終末説」がまことしやかにささやかれた10年間を過ごして「Y2K問題」なんてことがあった…──199X年 2013.06.27
SLIDER MAGAZINE つい数時間前、アメリカ人ふたりを成田空港へと送り届けた―――。 怒濤の1週間。実り多き1週間。そして疲労困憊した1週間。1日、1日があっという間に過ぎ去り、気がつけば来訪者は帰国。久々にオフィスに顔を出せば、ホコリが…──Tシャツ・インの7:3分けコンビ 2013.06.11
SLIDER MAGAZINE 自分には小学生と幼稚園児の甥っ子・姪っ子がいます。 年に数回、愛知県に帰省する際には彼らと夢中になって遊びます。彼らからしたら「髭面で坊主頭の怪しいおじさんがキターーーー!」って感じなのでしょう。最初は恥ずかしがって…──キッズ 2013.05.02
SLIDER MAGAZINE 先週4月12日金曜の夜に、我がスライダーにとって大事なスタッフがBEAMS Tとタッグを組んでポップアップスケートショップを出店するというスゴイことをやっちゃいました。さっそく様子を見に行ったのですが、当日を思い出すと…──「いいな!」 2013.04.17
SLIDER MAGAZINE あっという間に桜も散り、本格的に暖かくなってきました。ストリートに出てスケートを楽しむのに最適な季節の到来ですが、みなさま読書はしてますでしょうか? というのも、先月30日にSLIDER Vol. 14が発売されたので…──SLIDER VOL. 14 2013.04.11
SLIDER MAGAZINE 3月30日(土)、最新刊『SLIDER Vol.14』が発売される。そしてこのコラムを書いている、まさに今日3月21日の朝にスタッフみんなで締め切りを終えたばかりだ。とにかく今回は精神的にも体力的にも本当に辛かった………──スケーターたちのマスターピース。 2013.03.21
SLIDER MAGAZINE 今、オレゴン州ポートランドに来ています。とある雑誌の打ち合わせが渡米の目的ですが、SLIDERの姉妹誌であるROLLERの撮影も兼ねているため、両誌の編集長も一緒です。そして今回、もうひとり同行しているのが、シンガポー…──PORTLAND 2013.02.25
SLIDER MAGAZINE 2013年のスタートは、例年に増してハーコーでした。元旦よりGRAVISのライダー(+FTCのハルカ)と海外へ撮影トリップへと出かけたのですが、羽田空港でまさかのスタック。慎重派の自分はフライト時間の2時間前にハルカと…──北の国から 2013 2013.02.18
SLIDER MAGAZINE 自分の頭のなかでぼんやりとしていてあやふやな思考のイメージをまとめる意味でも、今回は以前のコラムの続きを書いてみようかなと。 以前は「将来性のある仕事をするべきだ」とまとめたんですが「それじゃ、これから将来性のある仕…──雑感 2013.02.08
SLIDER MAGAZINE 正月なんていつの事? と思えるくらい長い時間が経った気がする。年が明けてちょうど、ひと月。すでに花粉が…なんて、アソコが敏感なヒトは感じちゃっているんだろうけどそれは春の訪れの合図。 春といえば、多くの人にとって出会…──「明日があるさ」と「今日しかない」 2013.02.01
SLIDER MAGAZINE 今年で89歳を迎える我が爺さん。どうやら彼はいま恋愛中らしい。人は恋をすると“素敵”に見えるなんていうが、たしかにいまの爺さんは凛々しい。心なしか肌つやもいいように見えるじゃないか。が、その格好(!)はさすがにまずいだ…──人生はXLサイズで!! 2013.01.29
SLIDER MAGAZINE SLIDER Vol. 13のメイン特集はGirlとChocolateが5年の歳月をかけて完成させた最高傑作『PRETTY SWEET』。Girl系の作品の魅力は、登場するスケーターのパートだけでなく、要所要所に散りば…──PRETTY SWEET × WILL ARNETT 2013.01.07
SLIDER MAGAZINE 年末年始をつかって海外旅行へ、なんて人も多いのではないでしょうか。なんで今回は、空の旅にまつわるちょっとした話です。 フライトが好き、なんて人も中にはいるようですが、自分はかなり苦手。特にロングフライトを強いられる欧…──Happy Flight 2012.12.29
SLIDER MAGAZINE 東京都内で広大なギャラリーを構えるギャラリストの人と親しくさせてもらっている時期がありました。 自分が学生のときに感銘を受けたアーティストの展示を行なっていたギャラリーの仕掛け人と親しくさせてもらえた時期はとても光栄…──鑑定眼 2012.11.20
SLIDER MAGAZINE 営業という仕事柄、連休を取り、数日間かけて“旅”に行く機会をなかなか作ることができない。「そのうち行きたい!」なんてあいまいに思っているとすぐに月日が経ってしまい、何も実行できずに1年くらいはあっと言う間に過ぎてしまう…──一枚の写真 2012.11.04
SLIDER MAGAZINE Jerami Dale Johnson…通称JJ。自分では「デブ外人ね!!」なんて呼ぶこの男。巨体にそのファニーなルックスも手伝って、もう存在感は抜群だ。 そんなJJに初めて会ったのはたしか3年前のこと。原宿のとある…──「バカなデブ外人です!!」って言いますが、本当はマジメでしょ!? 2012.10.11
SLIDER MAGAZINE VHSMAGには、Guest Talkというコンテンツがあります。内容はタイトルそのままで、主に海外からの著名人スケーターをインタビューさせてもらうといったものです。 スケートツアーだったり、プライベートだったり、来…──GUEST TALK ~ジェイソン・ディルの場合~ 2012.09.13
SLIDER MAGAZINE 今日に見られるほとんどのトリックが、過去に編み出されたトリックの複合系、またはトライするテラインをステップアップさせた進化系です。ともなると、現代のスケートトリックに純粋なオリジナリティはほぼ存在しないと言い切ってもい…──RODNEY MULLEN 2012.08.25
SLIDER MAGAZINE 前回の続き 「じゃあ、車に行こうか!」 Nさんは、戸惑う自分と無邪気なAさんを撮影用の車へといざなう。 意外にも、車はスバルビルのすぐ近くにあった。高層ビルと空の抜けが気持ちいい新宿副都心の通り沿い。長距離バスの利…──モデルデビュー(後編) 2012.08.16
SLIDER MAGAZINE サーフィンからスケートの世界に飛び込んでみて、すごくオルタナティブな立場にいる自分が逆に面白かったりする。サーフィンの世界ではどっぷりとサーフィンなのだけれど、スケートの世界だとまさに一見さんといったところだろうか。そ…──チキン or ビーフ? Skate or Surf? 2012.07.25
SLIDER MAGAZINE スケートが楽しくてしょうがない…(笑)。もはや、その毒はあっという間に身体中にまわって、ちょっとした感染者だ。まぁ、スケートという毒牙に噛まれるまではずいぶんと時間がかかったけれど、いまこうしてスケートボードに出会えて…──SKATEBOARDING 2012.07.17
SLIDER MAGAZINE ヨーロッパ特集の取材を終え、無事にSLIDER Vol. 11が発売されました。自分にとって初のヨーロッパとなった今回の現地取材は、新たな発見でいっぱいでした。ヨーロッパはシーンやインダストリーが熟成されたアメリカとは…──EURO 2012.07.02
SLIDER MAGAZINE 通るたびに、どうしても目を向けてしまうベンチがある。それは、丸ノ内線四谷駅前のオープンスペースに置かれている真っ青なベンチ。迎賓館の流れからか、西洋の建物を意識したであろうモダンな作りの駅の面構えには、どうやっても馴染…──BENCH KNOWS 2012.06.25
SLIDER MAGAZINE 今から10年近く前、当時20代半ばだった自分は、某出版社に勤めていた。 自分は某ファッション誌の編集部に所属していたが、別のフロアに男性誌(エロ本)の編集部があって、その編集部に届くサンプルDVDなんかをしょっちゅう…──モデルデビュー(前編) 2012.05.31
SLIDER MAGAZINE 先月末から今月頭にかけて、SLIDER Vol. 10の取材でロサンゼルスとサンディエゴに行ってきた。というのも、次号のSLIDERはDCの大特集。ここ数年の間に新加入したスティーブ・ベラ、クリス・コール、マイク・モー…──SKATE WEBSITE 2012.03.26
SLIDER MAGAZINE なんか、もう、英語で発音するとマーチってやつ? 早いねー、「光陰矢の如し」、「Time Is Money」という高尚な言葉があるくらい、お昼ご飯食べた後と週末と飲みの時間は早く過ぎていきます。だって、ついこの前まで正月…──リーチ 2012.03.06
SLIDER MAGAZINE つい先日のこと。バイクのライディング中に少々怖い思いをした。とある幹線道路を走行中に、なんと前のクルマが突然の急ブレーキ!! そう、身体が“ゾクッ”とする危機一髪の状況が何の前触れもなく訪れたわけだ。 そもそも自分が…──Thrill Junkie 2012.02.21
SLIDER MAGAZINE あっという間に1月も後半に…。SLIDERもVol. 09が発売され、3月末にはVol. 10を迎えるまでにきました。創刊当初、よそからは「次号は出るの?」「ネタ続くの?」なんて東スポ風なことを言われてましたが、ネタあ…──はりきっていきますか? 2012.01.23
SLIDER MAGAZINE 早いもので、SLIDERが創刊して丸2年が経ちました。今回の9号目を迎えるまでに、おそらく100名近くのインタビューを録り、記事にしてきました。やはりライター業の特権とは、仕事を理由に会いたい人に会えるということ。そし…──MR. GOTO 2012.01.12
SLIDER MAGAZINE 10代の頃って無鉄砲で本能的。いやむしろ自分の場合は、目の前に現れた事象に対してとっさに身体が反応していたから、それは逆に無意識に毎日を過ごしていたとも言えるかもしれない。 そんな10代の後半、そう高校生の頃だ。そろ…──Teenage Dream 2011.12.26
SLIDER MAGAZINE みなさんはじめまして、今回からSLIDERコラムの末席を汚させていただくTMと申します。SLIDERでは主に洋服の説明文(キャプション)をメインにライティングを行なっており、SLIDER読者諸兄も自分のキャプションを目…──キャプション書き 2011.10.18
SLIDER MAGAZINE なにが好きかって、ハンバーグとステーキとメキシカン(メキシコ料理ね)。味覚的なことはもちろん、ビジュアル的なところも好き。無口なカウボーイが訳ありのストレンジャーをもてなすような温かみがあるのではないかと、勝手に連想さ…──サンダース軍曹 2011.10.10
SLIDER MAGAZINE 今回のSLIDERはもう読んでいただけたでしょうか? 早くも巷の目黒区大鳥神社界隈ではSLIDERの話題でざわつきはじめて、今号も話題沸騰中? まずはともかく、アメさんもクンさんも松野シャンも大変お疲れ様でした! 今…──自分には無いもの 2011.10.03
SLIDER MAGAZINE スケートシーンを牽引する現役スケーター、スケートカルチャーを築いてきた伝説スケーター、またスケートボードを取り巻く幅広い才能の生の声をお届けするSliderも創刊から早2年が経った。スケーター、デザイナー、フォトグラフ…──OFF THE WALL 2011.09.26
SLIDER MAGAZINE ジョエル・チューダー。サーフカルチャーに関わる人であれば、彼の名前を知らない人はまずいないだろう。“クラシック・ムーブメント復活の旗手”、“天才ロングボーダー”など彼の代名詞ならいくらでもあるが、最も大事なことは、彼が…──Stylish!! 2011.08.18
SLIDER MAGAZINE スケートセッションを終えた後、晩飯を囲いながらスケート談義で盛り上がる。今までもこれで、これからもこれ。生産性のないジャンクな会話がほとんどだけど、たま~に生きるヒントがチラホラ。どちらにせよ僕にとってはプレシャスな時…──Public Enemy No. 1 2011.08.01
SLIDER MAGAZINE 今回もあっと言う間に自分の番が! 私、藤田の場合は文章を書くのを慣れていないから、若いのに髭が生えている編集長の「エンガク」とか、カリスマスケーターであり、スーパーバイリンガルな頼もしい大黒柱「アメ」さん&いつもオレは…──Knockin On Heaven's Door 2011.07.19