ADIDAS SKATEBOARDING

RAIN OR SHINE
──GRIFFIN GASS

2026.09.14

「おい、雨、ええかげんにせぇ〜Yo!」
お盆からほぼノンストップに感じられる連日連夜の雨にF##K!!!となっているのは自分だけではないはず。東京軸の話になるけど、ここ20数年ぐらいで一番しつこい。この現象って、やっぱり呪いってことでいいでしょうか。

北陸の人たちからすると、「これぐらいの雨で狼狽えてんじゃねぇぞ!」ってことになりそうだけど、最近の雨量は明らかに異常。インドアスケートパークがどれだけありがたいのか身にしみる今日この頃。みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

雨が多いスケート都市といえば、シアトル、ポートランド、台北、金沢、ロンドンあたりがパッと浮かんできますが、実際どうなんでしょう。ってことで、年間で1mm以上の降水がある日を調べてもらったところ、金沢(約178日)、台北(約165〜170日)、シアトル(約150〜160日)、ポートランド(約145〜160日)、東京(約116日)、ロンドン(約106〜112日)との結果が…。ちなみにLAは約35〜40日。

そんな明らかにスケートに不利な環境下においても、めげずに良質なフッテージを量産するのが、DCへの移籍も記憶に新しいシアトルロコ、グリフィン・ガス。『Bubble』のパートを観てから、すっかりファンになってしまった推しスケーターのひとり。レッジのベタ踏み具合とか、スポットのこだわり方とか、問答無用でかっけーす。

そんなグリフィンさんへ、VHSMAGから熱い取材のラヴコール(DM)を送っていますが、いまのところスルー。乙。

—KE

 




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