Photo_Dave Chami
OG3になってからは、めっきり行かなくなったマック(aka マクド)。
OG3の定義はというと、自分的には「バックパックがしっくりこなくなったら」と解釈しております。ワッペンやら缶バッジやらをカスタムしたボロボロのバックパックを乱暴にしょって街を闊歩する。あの超がつくほどの自然体の姿は、若者の特権のひとつ。誤解のないように付け足しておくと、OG3がバックパック背負っていようと何しようと、それはもちろん自由。
おっと、話が脱線トリオしてしまったので戻しますが、ここ10数年は自らマックに行くことがほぼ皆無になった。でも、仲間たちと長丁場のスケートセッション(撮影や遠征も含め)におけるモグモグタイムには最適。もはや本能ではないのかってくらい、揚げたてのフレンチフライトとWチーズバーガー(ピクルス抜き)を欲するのです。
自身の名字を配したシグネチャーモデルもありますが、あえてスルーがマイルール。先日も撮影の合間にマックへピットインし、お約束コンボを食しながら後半戦のスポットをみんなでセレクト。その後はグッドな流れでメイク祭(I’m lovin’ it)。
ステマでもなんでもないマック推しですが、何を伝えたいのかというと、マックへ行くと16年ほど前に来日した、強靭なポップを持ったスケーターがフラッシュバックする。Dirty Ghetto Kidsを地でいく、ツアー中の飯はマック一択のALL DAY。
—KE
















