ADIDAS SKATEBOARDING

イバラキだっペ
──S.H.I.G.E.S.A.N

2026.08.24

茨城ツアーへ行ってきました。参加メンバーの最高齢は自称23歳の42歳で、最年少は13歳。4泊5日のツアーに通しで参加したのは自分と大阪から参加したTKCのみで、他のメンバーは日替わりで入れ替わるスタイル。

天候にもスポットにも恵まれ、大きな怪我やトラブルもなく、プロダクティブな時間を過ごすことが出来ました(オブリガード)。県民性なのか、みなさん基本ユルめなのでキックアウトも皆無。20年ほど前はわりと頻繁に茨城に撮影で訪れていたのですが、ここ最近はご無沙汰だったので、一周回って新鮮でした。某大学のキャンパスは変わらずスポット天国だったし、クラシックスポット(互い違いバンクやカピオ)も健在。

スポットといえば、白幡とヴォルケーノがなくなってしまったのは少し寂しいですが、団地のRスポットは後世に語り継がれるであろう代物(自分は見る専科)。極めつけは、某廃墟スポット。Batsuローカルの某Dくんが発掘したスポットを、自称23歳の42歳経由で連れて行ってもらったのですが、想像の遥か斜め上をいく極上物件。フッテージとフォトは追ってビデオパートなり雑誌なりでお披露目となることでしょうから、乞うご期待。

とまあ、茨城ツアーを十二分に満喫したのですが、ひとつだけ心残りが…。茨城県出身の世捨て人スケーターとの偶然の再会を密かに願っていたのですが、叶わず。彼の特徴は、Rと酒をこよなく愛し、某スケートショップと代理店に勤務した過去を持つ、少し顔色の悪いOG3です。HAVE YOU SEEN HIM?

—KE

 




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