バンドマンが履いているスニーカーというと、まず最初にVansが思い浮かびますよね。バンドマンの足元にはOld SkoolやAuthentic、Slip-Onなんかの印象が個人的にはあります。反骨精神とかカウンターカルチャー的スピリッツが両者に共通していることに加え、1995年にスタートした音楽 × アクションスポーツのフェス、Vans Warped Tourなんかの影響もきっとあるのでしょう。
そんなVansとバンドマンの関係性ですが、おもしろい話を耳にしました。先日、神保町のPagerにギターエフェクターの営業をしている人が来店。その人が「バンドマンがVansを履く理由」を教えてくれたのです。
その営業マンいわく、バンドマンがVansを好んで履く理由、それは…「Vansが一番エフェクターを踏む感覚がわかりやすいから」とのこと。スケーターならみんな「なるほど!」と膝を打つと思うのですが、やっぱりあのワッフルソールが重要だったんだなと改めて納得した次第。スケートの板の感覚がめちゃくちゃよく分かるんだから、エフェクターも同様だよなぁ…と。
そんな理由を抜きにしても、バンドマンのパンツにはやっぱりスッキリしたシルエットのOld SkoolやAuthenticがよく似合うっす!
—TM
















