ADIDAS SKATEBOARDING

SUPPORT YOUR LOCAL SKATEPARK
──煩悩寺

2026.09.15

久々にインドアスケートパーク aka 駆け込み寺で滑ってきました。連日の雨で抑制されたスケート欲を思いっきり(オマー)発散すべく、とあるパークまで。考えてみたら、dojoが閉まったのが2020年なので、実に6年ぶりのトランジション。

無駄にスケート歴だけは長いので、そつなくR系(大きいのは無理)は滑れるつもりでしたが、チビランのアクスルストールもままならない。爽快な汗を流しにきたつもりが、冷や汗と脂汗でどっぷり。それでも修行僧のごとく100本ノックしたところ、ようやく感覚を取り戻し、その日に自分に課したタスクはかろうじてクリア。

レッジやフラットだと、ブランクがあると生モノ並みに足が早く消えてしまうトリックがほとんどだけど、R系はマッスルメモリーというか、消えかけた技を比較的取り戻しやすいので多い日も安心。

連日連夜の雨のおかげで(?)、あらためてインドアスケートパークの魅力を再確認できたので、今後は天候に限らずコンスタントに滑りに行きたいと思う。

パブリックのパークと異なり、インドアスケートパークは個人や会社による運営がほとんどではないでしょうか。オーナーや、そこに関わる人たちの尽力のもとに成り立っているところがほとんどだろうからこそ、“SKATE & RESPECT”の心得は忘れないようにしたい。

さらなるボーナスポイントは、「同じ穴のむじな、シチュエーション」。かつてのスケート仲間や顔見知りに、10年ぶりにばったり会うようなハプニングも、スケートパーク寺ならでは。

ということで、月並みですがインドア / アウトドア、有料/無料問わず「Support your local skatepark」という言葉で、今回は締めさせてもらいたいなと。

あ、「Support your local skate media」もね♥

—KE

 




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