先週末に千葉の蓮沼スケートパーク(蓮沼海浜公園ローラースケート場)に行ってきました。こちらは1976年にオープンした日本最古(!?)のヴィンテージパーク。誕生から今年で半世紀というだけあって、パークの路面が劣化してザラザラの大根おろし金状態。転倒=血だらけというハーコーな場所として知られていましたが、ここ最近になってなんと路面が刷新されたのです。ザラザラな床面がアスファルトの面ツル状態に仕上がっているというのを聞きつけて早速行ってみた次第。
現地でローカルに話を聞いたところ、「パークを管理している千葉県が、ここ最近の日本の若手スケーターのオリンピックやビッグコンテストなどの活躍を契機として路面の吹き替えを決定した」とのこと、今回のリニューアルによってパークがさらに盛り上がっているのが確認できたら、風雨や度重なる塗装などによってガタガタになったアールやバンクの補修をしてくれるかも…とのことでした。
パークの周囲をヤシの木が囲み、セクションをグラフィティが彩る唯一無二のスケートパーク。まるで西海岸を彷彿とさせる最高のロケーション。東京からだと車で2時間くらいかかるかもしれませんが、みなさんもぜひ滑りに行ってみてください!
—TM




















