ファミマのラインソックスに首ったけ。
コンビニエンスウェアの先駆け、ファミマのラインソックスがバカ売れしていることは周知の事実。「今さら何言ってんだ、周回遅れ!」と言われても、ぐうの音も出ません。
発売当初から、ラインとカラーには興味があったんだけど、購入するには至らず。なぜなら「どうせ薄くてツルツルで、スケートには向いてないっしょ!」と、勝手な先入観で敬遠していたから。そんなある日、日本を代表するスケーターのひとりから「ファミマソックス、最高っすよ」とのひと言。そうとなれば疑う余地なし。翌日にはファミマソックスで出陣しておりました。
そもそもラインソックス自体は昔から好きで、若い頃は渡米するたびにK-Martでコットン100%のラインソックスをゲットするのがお約束でした。きっかけは、New Dealというデッキカンパニーのビデオ『1281』(’91)。マイク・ヴァレリーとエド・テンプルトンのパートにモロに影響を受けたから。
あれから35年。いまだにラインソックスに執着しているあたり、救いようのないスケートヴィクティム。チュキチュン。
—KE

















