あ、暑い…。尋常でない暑さにやられ気味ですが、それでもカメラを止めるわけにはいかない。暑さには強い(はず)と豪語してきたし、熱中症とは無縁だった自分ですが、2026年は初メイクしそうな予感がする今日この頃。
撮影する側なので、スケーターよりは負担が少ないとはいえ、追い撮りとなると話は別。この暑さはリアルに「ご利用は計画的に」いかないと、病院送りや事故につながりかねない。
それでも逆張りポジティブでいくなら、アジアの他国よりはまだマシなのと、普段より若干人通りが少ないことぐらいが救いか。
暑さでいえば、自分が経験した中でもネクストレベルだったのがマレーシアと夏の台湾。赤道直下のクアラルンプールでは、息を吸い込むと喉が火傷しそうになり、台北では外気の暑さと室内のエアコン全開との寒暖差でレンズが結露まみれに。危うくツアー強制終了になりかけたことも。
それでも、どこか憎めないというか、クソ暑い中でもがきながらスケートするのが好きな自分がいるのも事実。
スケートへの熱中症は、中坊の頃よりもさらに悪化しているというか、レッドゾーンを振り切って人生を棒に振りそうで怖い。
…いや、すでに手遅れか。
—KE
















