スケート独自のカルチャーを代表するもののひとつがシューレースベルトだと個人的に思っています。文字通り靴紐をベルトとして使うスケーター特有の文化だったんですが、今じゃスケート界隈を飛び出して一般的になりつつあるのかな?
調べてみたところ、スケーターが転倒時にバックルで怪我をしないように靴紐をベルト代わりにしたのがシューレースベルトの始まり(※諸説あり)ってことなんですが、手軽だしウエストのサイズ調整が自由自在ってのがいいですよね。ただ、本来の用途が靴を縛るためのヒモだけに、動いてるとズレてきたりするので、パンツを確実にフィットさせるにはちょいキビシイところがあったりします(※個人差あり)。
そんなシューレースベルトをアップデートしたのが大矢尚孝と荒木 塁によるL.I.F.E.のShoelace Belt。ヒモの中に芯となる素材を入れることでベルトとしての機能を向上させたほか、両端に金具を使用することで脱着を容易にしています。また、さまざまな柄、素材を用いているのでコーディネートのアクセントにもぴったりです。
そんなL.I.F.E.のShoelace Beltは、神保町のPagerでも安定して売れている隠れヒット商品。一度使ったら気に入ること間違いなしなので、みなさんもぜひ試してみてください。
—TM


Karashi(¥2,475)
Green(¥2,475)
Purple Gray(¥2,475)
Yellow(¥2,475)
Brown(¥2,640)
Gray Mix(¥2,640)
Gray(¥2,640)
Purple Blue(¥2,640)
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