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初めてイトシンと呼ばれた時:
小学校3年の時に友人に言われた。何故かその時名前を省略することが流行っていて、 オレだけが生き残った。
初めて滑ってドン引きした日本人スケーター:
西平守安。彼の田町での動きは常識では考えられなかった。
初めて感じた世界の壁:
言葉の壁、何も話せないし、何も伝えられない。なので、言葉は捨てました。
スケートブランドを始めたきっかけ:
英語がしゃべれないオレは、海外での生活を諦め仲間と嫁がいる日本で、スケートでどう飯を食うか考えた。 スポンサーしてくれる会社にも可能性の限界があるので、 だったら自分たちで畑を耕した方が確実に効率的と思って起業。
初めてサインをもらったプロスケーター:
平 潤さん。キッズだった頃のオレは、彼のRでの飛びにやられた。
初めて海外でぼったくられたとき:
世界何処に行っても、日本語を話せる客引きには注意しろ。そして、夜中は安全じゃないことを理解しろ。
初めてのイージーミスは:
小学生の時に、近所の梨園で熟した梨を無断で取って食べてたら、農家のおじさんに捕まってハンマーで頭をこつかれ、血が出たこと。
初めてイージーミスが大変な事件になったとき:
中学生の時、バイクに乗ってお巡りさんから逃げてる時に学校のカバンを落とし、それに母が良かれと書いてくれた名前と住所が書いてあり、家に帰るとお巡りさんが家にいた時。
初めて結婚してよかったと思ったとき:
守る喜びと、癒し、そして何よりスケートボードに没頭できること。
初めて答えが出せなかった事:
ほぼ毎日。 何が正解で何が不正解か分からない。 結果が全てなのか、それともその経過が大切なのかそれすらも分からない。 ひとつだけ言えることは、仲間がいてライバルがいて本当に良かった。
THE FIRSTS。今回は、スケートブランドの
LESQUEを主宰し、日本屈指のスケートスキルを
誇る小平市在住のイトシンこと伊藤慎一の登場。

































