COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 先日パソコンを整理していたら1枚の写真が出てきました。今から約16年前、LAに住んでいた時に撮ってもらった1枚だったのですが、その写真を見たらいろんなことがフラッシュバックしました。写真というのはその瞬間しか写っていな…──第21回:フラッシュバックサイドテールスライド 2016.06.03
COLUMN: HIROKI MURAOKA 2年程前にサンフランシスコを訪れた時のこと。僕はMagentaのレオ・ヴァルスと連絡を取り合い一緒に滑る約束をしていた。自分が待ち合わせ場所に着いた時にはすでに撮影はスタートしている。その時、僕はひとりのスケーターが気…──第23回:BEN GORE × HIROKI MURAOKA COLLABORATION ZINE 2016.05.11
COLUMN: KENJI TANAKA お久しぶりです。最後の寄稿から1年以上経ってしまいました。一体何をやっていたのか? たくさんありすぎるんですが、時系列でダラダラと書いてみます。コラムというより思い出話になってしまいますが、面白いことがたくさんあったの…──第9回:復活 2016.03.23
COLUMN: HIROYUKI WAKABAYASHI スケートボード温故知新 世界には数多くのスケートボードブランドが存在します。ブランドごとにさまざまなスタイルを打ち出していて、個性の強いスケートボードブランドもたくさんあり、動向をチェックするだけでも飽きることはありません。今も昔もスケートボ…──第6回:SKATEBOARD BRANDS 2016.02.12
COLUMN: HIROKI MURAOKA 2015年の初め頃、突然ヨニー・クルーズからIstagramにダイレクトメッセージが届いた。内容は「ヒロキ、東京に行くから一緒に滑ろうぜ!」というもの。 『StaticIV』でパートを残し、精力的に活躍をしているヨニ…──第22回:GX1000: JAPAN 2015.11.10
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 「ひょんなことから~」って言葉なんか好きです。“ひょん”ってなにそれ? みたいな。普段スルーしてるけど「ひょん」ってどう考えてもふざけた音ですよね? って思っているのは僕だけかもしれませんが、1年半くらい前にこれまたひ…──第19回:CAPY G-SIDE 2015.10.16
COLUMN: HIROYUKI WAKABAYASHI スケートボード温故知新 おじさんスケーターの私には、スケートスポットと聞くとバンクやR状になった地形や建築物、ペンキで塗装された縁石などを連想します。その人それぞれの考えがあると思いますが、私が考えるにはスケートスポットは大きく分けて3つに分…──第2回:ロストスポット 2015.09.10
COLUMN: HIROKI MURAOKA スケーターの天敵である梅雨が近付き、憂鬱になっていた5月下旬頃の話。家で休んでいると、机に置いてある携帯電話が震えた。画面には“オグくん”と表示されている。ER Magazine編集長の小椋くんからの電話だった。「どう…──第21回:ER Issue11 特集記事の裏側 2015.09.04
COLUMN: HIROKI MURAOKA まったくプランを立てずに旅をする人がスケーターには多いような気がする。通常なら旅立つ前に泊まる場所を決め、“地球の歩き方”を読みながら目的地を想像しワクワクするのだろうが、スケーターの多くは違うように思える。 そう言…──第20回:ノープランのひとり旅 2015.07.02
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 人間というのはどんなことにもつねに対応していく生物だと思います。いつの時代にも「最近の若いもんは……」という言葉が存在するってのが証拠で、環境はつねに変わっていきます。そしてそれに対応して行かなければならないのです。昔…──第18回:歯磨きしないの? 2015.06.30
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 最近ここのコラムのテーマのごとく無駄に閃いたことがあります。閃いたというか、当たり前のこととして知っていたことなのですが、それは「イメトレは大事」ってことです。おいおい、いまさら何を言っているんだい? That is …──第17回:イメファイ 2015.03.24
COLUMN: TAKUYA NAKAJIMA VX-NKZ 「スケートショップとか代理店で働く気ある?」 ある日、一緒に滑っていた友達にこう聞かれたことがある。スケボーの上に座り、アスファルトに落ちる額の汗を肩で拭いながら考えた。もの凄く暑い日で取り過ぎた水分がお腹に溜まって…──第22回:フィルマーを目指したワケ 2015.02.17
COLUMN: TAKUYA NAKAJIMA VX-NKZ 撮影の仕事で久しぶりにDVテープのカメラを使った。スケートとはまったく関係ない撮影で、5本のテープを通しで撮影した。当然の話だけど、取り込みに5時間を要する。HDDカメラでの撮影に慣れている分、取り込みの時間が苦痛でし…──第21回:タイムコード切れ 2014.11.11
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 昔のことをふと思い出して「そーいやあれって普通にやり過ごしていたけど、今思うと何だったんだろうな〜?」と思うことが誰にでもあると思います。僕にもいくつかそんな思い出があります。 10代の頃働いていた引越屋のアルバイト…──第15回:きゃんつりどう 2014.11.07
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! ここ何年かは達成できていませんが、18歳の時から3年くらい前まで「年に一度は海外に行くぞ」という漠然とした目標を持ち、ほぼ毎年達成していました。目標を達成していたというか、勝手にそうなっちゃっていた感の方が正直強いんで…──第14回:かわいい自分には旅をさせよ 2014.10.14
COLUMN: TAKUYA NAKAJIMA VX-NKZ スケートの撮影ではないが、素材を撮っているときに太陽を撮影してカメラが壊れたことがある。当たり前の話ではあるけれど、意外とあっさりと壊れた。隣に一緒に居た友達も唖然とその様子を見ていて、一瞬何が起こったかお互いに分から…──第20回:真夏の失敗談 2014.08.20
COLUMN: HIROKI MURAOKA いま、マレーシアから日本へと帰国する飛行機の中にいる。この飛行機にはモニターが無い上、アルコールや機内食も有料のためビールを飲みながら映画を観るなんていう時間の潰し方ができない。当然Wi-Fiも無いからインターネットも…──第19回:クアラルンプール体験記 2014.07.02
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 普通に考えて「入院して手術した」と言うと「大丈夫か?」と心配されたり「どうしたの?」と遠慮がちに聞かれたりすると思います。しかし今回の僕の手術はちょっと違うものでした。 スケートボードを始めてほぼ20年。人生の半分以…──第13回:前向き入院 2014.06.27
COLUMN: TAKUYA NAKAJIMA VX-NKZ 今回はフィルマーをした代償として失ったものに目を向けてみる。まず一番始めに頭に浮かんでくるのはなんと言っても「時間」。ストリートで滑っていても、ツアーに帯同しても自分の時間を犠牲にしてフィルミングをしなくてはならない。…──第19回:フィルミングの代償 2014.05.22
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 以前、僕とスケーターの友達、そしてスケートをほぼ知らない友達2人の合計4人で車に乗って走っていた時のことです。僕は後部座席にスケーターの友達と一緒に座りながら、何気なくボケっと外を見ていると、僕とスケーターの友達はほぼ…──第12回:スケボー依存症 2014.05.13
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 唐突ですが「人間は知らず知らずのうちに意外と超能力を使っているかもしれない」とふと思いました。いや、ちょくちょく思います。超能力と言えば、小さい頃つねに気になるランキングで上位にあったものだと思います。というか今でもそ…──第11回:ちょーのーりょく 2014.04.15
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 「1番好きな飲み物は何?」と聞かれたら僕は間違いなくビールと答えます。2番目が水、3番目は多分コーヒーです。ビールもコーヒーも相当な時間と労力をかけてもすべて飲みきれないほどの種類があるというのが好きです。珍しい銘柄や…──第5回:ルービーなビール 2013.06.11
COLUMN: TAKUYA NAKAJIMA VX-NKZ 今回はスケートビデオには欠かせないオフショットについてお話します。昔からライダーの個人パートに最低でも1カットぐらいは差し込まれているオフショット。ほんの2~3秒と短い映像なのに妙に印象に残る、そんなオフショットがあれ…──第14回:オフショット撮影の秘訣 2013.05.10
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! どういう訳かスケートボードだった。理由なんて特にないかもしれないが、スケートボード以上に夢中になれるものは他には見当たらなかった。 10年以上もスケートボードをしている人は大体こんな感じだと思います。理屈はわかりませ…──第4回:宿命 2013.05.07
COLUMN: HIROKI MURAOKA VHSMAGをはじめ多くのメディアを介してご存知の方も多いと思いますが、VHSMAG×BEAMS Tによるエキシビジョン“WELCOME TO THE SUCK”が開催中です。 BEAMS T HARAJUKU店内に…──第16回:WTS Skateshop 2013.04.25
COLUMN: HIROKI MURAOKA 「スケートボードを始めたきっかけは?」という質問をよく耳にする。「友達がやっていた」、「雑誌で見てかっこいいと思った」など人それぞれだと思うが、僕の場合は兄だった。兄が熱心にスケボーをしている姿を見て、面白そうだと思っ…──第15回:Brothers 2013.03.27
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 「小さい頃何をしていたか」ということをよく思い出します。僕は友達の家に行ってファミコンしてたり、ロクムシっていうドッヂボールが少し変形したようなボール遊び(懐かしいです)。ベタにドロケイもよくやりました。秘密基地ごっこ…──第3回:子供の頃の思考を熟考する 2013.03.21
COLUMN: TAKUYA NAKAJIMA VX-NKZ スケートフィルミングの特別なところは、撮る側も撮られる側もスケーターであることが多いということです。もちろんそれは自然なことで、共にセッションするスケーターがいるからこそモチベーションが上がり、撮影するべきトリックが生…──第13回:T.P.O. 2013.03.14
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 「日本人は細かい、アメリカ人は適当」。なんて言葉を誰でも一度は聞いたことがあると思います。かなりの人がそう言うってことは、まあ実際に少なからずそれはあるのでしょう。僕は12年ほど前にLAで2年ほど生活していたことがあり…──第2回:言語と性格 2013.02.25
COLUMN: DAISUKE MIYAJIMA 無駄な閃き! 人間は他の動物と違い閃きそして考える動物であると僕は思います。 その瞬間は字のごとく閃光が頭によぎったかのように、どこからともなく突然やってきます。実際にそれがかなりのナイスアイデアで人生に大きく役立つこともあります…──第1回:Junk in My Head 2013.02.12
COLUMN: TAKUYA NAKAJIMA VX-NKZ 前回の奇妙なコラムには多くの反響を頂きました。その中には、マンションの上からジャムが落ちてくるスポットがあるそうです。路面がベトベトになってスケーターだけでなく近所の人にも迷惑が掛かってしまいますね。世の中にはいろんな…──第12回:オリジナリティ 2013.02.05