当サイトのIG企画〈Off the Record〉では、MARUこと丸山晋太郎を迎え、股関節の手術を経て復活するまでのストーリーをお届けしたばかり(www.instagram.com/p/DZT-QdjBGU5)。再起不能の可能性が頭をよぎりながらも手術に踏み切るまでには、さまざまな葛藤と身近な人たちの支えがあったことは想像に難くありません。本人いわく、そのなかでも大きな心の支えとなったのが同じ手術を経験したダン・ペンシルの存在。
彼を知らない人もいるかもしれないので少し補足を。ダン・ペンシルはニューヨーク出身、5Boroの元ライダー。がっしりとした体格でストリートを鬼攻めするスタイルで知られています。同ブランドのフルレングス『Join, or Die』や同時期に公開されたソロパートをチェックしてください。さらに調べていくと、2012年と2013年には2年連続でThrasherのスラム企画にも登場しております。そりゃ股関節の手術も必要になる…。
なにはともあれ、ケガとつねに隣り合わせのスケーターにとって〈Off the Record〉のMARUエピソードは必見。尺の都合で惜しくもカットしたエピソードも満載なので、フルストーリーは改めて記事として近日公開予定。それまでは、MARUを海の向こうで支えたダン・ペンシルのスケーティングをぜひ。
—MK
















