天災とSbは忘れた頃にやってくる。ニッチを極めたスケート誌Sbの最新号となるVol. 46が本日発売開始。
創刊は2002年。現存する国内スケートメディアでは最古参であるにも関わらず、アングラを貫きすぎて知名度低めなところが個人的にはツボ。数年前のリニューアル号から自分もお手伝いさせてもらうことになり、Vol. 46では佐々木トアのロケに立ち会わせてもらいました(感無量)。
そんな自分から、Sb読書へクイック補足説明。言わずもがな、短期間で濃厚かつ良質な写真を多数おさえるのは至難の業。セキュリティレベルがホワイトハウス並の東京でとなるとなおさらだ。そんな中、海外遠征、マスメディア対応、コンテストなどの過密スケジュールの合間を縫い、計3セッションの撮影プチツアー敢行。佐々木トアの生活圏である蒲郡市にて1回、江戸で2回行いました。今後は五輪に絡んでくる世界大会やX Gamesが控えているため、どハンマーは封印。クセのあるスポットを表現の場として選んでいます。
そして極めつけはスケート歴25年以上の残念な大人の中でも重症者にしか伝わらない、WHEELとSbが地続きであるギミックを特集内に忍ばせております。ヒントは、「海老天ぷらうどん」。
—KE
















