Nike SB dojo | スケートパーク

 並外れたボードコントロールとメイク率で日本のスケートレベルの底上げに…
──RYO SEJIRI IN ESTONIA

2014.04.03

 並外れたボードコントロールとメイク率で日本のスケートレベルの底上げに尽力する瀬尻 稜。2013年5月にフランスで開催されたFar’N High、6月にはチェコのMystic SK8 Cup、そして7月にカナダはモントリオールで開催されたJackalope 2013で次々と優勝を飾り、世界の舞台で3連勝を果たしたのも記憶に新しい。そして2011年よりスタートしたG-SHOCK Presents REAL TOUGHNESSのRail & Stair Jamでも破竹の3連覇。これまでの日本のスケート史をみても、ここまで国内のみならず世界を舞台としたコンテストで活躍した日本人スケーターは存在しなかった。
 そんな瀬尻が、今年2月にエストニアで開催されたSimple Sessionに唯一のアジア人スケーターとして招待された。しかも、ライアン・シェックラー、グレッグ・ルツカやライアン・デセンゾも参戦する中の出場。そんな大舞台での瀬尻の姿を追ったミニビデオ『Ryo Sejiri in Estonia』が本日公開される。コンテストのリザルトを知っている人も知らない人も、17歳の少年が世界の強豪を相手にひとり奮闘する様をご覧いただきたい。

--MK


本日公開される『Ryo Sejiri in Estonia』のトレーラー。

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