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ホテルの都市伝説
──御札があったら大当たり

2019.11.19

 出張や旅行時に利用するホテル。自分たちも地方へ行った時や都内から離れたところで仕事なんてときにちょいちょい利用しております。先日もVans Park Seriesの際に湘南のビジネスホテルにステイ。東京からの移動時間、往復約4時間ほどを休息に充てることができました。
 今回は平塚のホテルに宿泊したのですが、ホテルに入ってまず気になったのが壁の絵画。殺風景な部屋に彩りを与えてくれるアクセントとして飾っていると思うのですが、その割に妙に色あせてたりと違和感が…。実はこの絵にとある都市伝説があるのです。
 以前のバイト先の同僚に元ホテルマンがいたのですが、その人が勤めていた都内のホテルでは毎日多くの人が出入りするだけあって、まれに自殺者が出るらしいです。その際は部屋を完璧に清掃して、お祓いをした後に壁に御札を貼って絵で隠すのだとか。
 今回この原稿を書くにあたって絵画と御札の関係についてググってみても「デマ」や「絵の裏じゃなく違うところに貼っている」など真偽は定かではありません。自分の元同僚もちょっと胡散臭い人だったので、彼の言うことが間違いないとも言い切れず…。
 ですが、ホテルに入ったらまず絵画の裏をチェックするのがマイルール。不特定多数が出入りするホテルだからこそ、何もないことを確認し、安心して泊まりたいというのが本当のところ。これを読んでいるホテルマンや「部屋に御札があった」なんていう人がいたらぜひお話を聞かせてください。
 なお、絵の裏にわざと御札を貼ってホテルをチェックアウトする…なんていたずらは洒落にならないのでやめましょうw

—TM




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