Nike SB dojo | スケートパーク

 こんちくわ。ワンスアゲイン。こんちくわ。毎週Yo! Chuiを楽しみ…
──SAN FRANCISCO平和条約

2016.09.23

 こんちくわ。ワンスアゲイン。こんちくわ。毎週Yo! Chuiを楽しみにしていただいているみなさんには誠に申し訳ないのですが、担当者であるパイセン某TH氏がお休みとなりまして、急遽代打でVHSMAGインターンが担当することになりました。完全に油断していたタイミングでのオファーだったので、いつもに増す乱筆悪文お許しください。
 
 こちらを読んでいただいているみなさんのほとんどはご存知かと思いますが、毎回Yo! Chuiの担当であるTH氏がテーマを設け、YouTube上にて公開されているテーマに沿った動画を紹介するというのが企画の主旨であります。博識でスケート愛に富んだ氏のテーマ選びに、毎度舌を巻くばかりです。そんなTH氏は地元の先輩にあたりまして、公私にわたりお世話になってます。氏とは20年以上もの付き合いなので、恥ずかしいことも含めたくさんのことを共有してきたのでありますが、やはり若い頃の思い出は格別といいますか、脳裏に深く焼き付いているものです。
 いまから遡ること20年前。僕とTH氏はLA⇄SFのスケートトリップ(?)を敢行。当時はともに学生でして、しかもバイト先まで一緒で、どういう流れかバイト先の女の子2名を連れてまるで青春ドラマのようなトリップを企画し、西海岸へと旅立ったのです。1996年当時にスケートボードと出会ってなかった、もしくは生まれてすらいない、なんて人たちがこれを読んでいる人のほとんどでしょう。なので先に補足しておきますが、その当時のサンフランシスコと言えば、スケートのメッカ。DLX、FTC、EMBという3文字のキーワードを中心にムーブメントが起こり、スケートシーンを席巻していた時代で、世界中のスケーターがSFを目指していたような気がします。例外なく僕らもそんなスケーターの末端。
 そんなおり、LAから片道7時間ドライブを経て(オレ以外免許ないので全流し)無事SFの地に降り立った僕らは、早速DLXでお買い物。店員にすすめられるままに『Non Ficiton』と『underachievers: eastern exposure 3』を購入。ということで、今回はSF括り。フィッシャーマンズワーフで食べたクラムチャウダーが絶品でした。終わり。

--VHSMAGインターン

 


『EE3』は東海岸のビデオだけど、SFで出会ったので強引にSF枠にイン。Yo! Chui的な。


サンフランシスコが最も輝いていた時代が詰まった不朽の名作。個人的な見解ですが。


『Snuff』のアダム・マクナットのパートも個人的に思い入れがあるのと、BGM的にSF。


当時アメリカのラジオでひたすらかかっていた曲。LAからSFの道中に20回はかかってた。

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