Nike SB dojo | スケートパーク

F%&K OFFサンドラ
──カーライフ

2019.12.13

 仕事で使う社用車の私物化が絶賛進行中。毎日好き勝手に乗り回せるわけではないのですが、仕事終わりにdojoまで車で行ってみたり、イベント参加も兼ねて茨城のAXISまで遠出してみたり。かと思いきやマイメンたちの引越し手伝いに駆り出されポケットマネーが入ってきたり。魔法のカードaka ETCまで使えるのもグッド(利用は良識の範囲内で)。運転に慣れるって意味も含めて使用が認められているのだからアッパレです。それまでは都内で運転なんて年に2、3回あるかどうかといったところが、急に運転を命じられ、初めは手に汗握りハンドルを握っていたのですが、2週間もしないうちに手馴れたものに。今やノロノロ走るスカした車にゃキュンキュンに距離を詰め、煽りに煽りまくる! ウソウソ、スケート同様、ビビりが先行する僕は安心安全、確実な走行を日々心がけ東京コンクリートジャングルをクルーズしております〜。
 自分で運転するようになって良かったことといえば、主に自分の生活する東京都内の道路交通事情が頭にインプットされていくこと。これまでいろんなスケートスポットに行ってきましたが、そんなスポットの場所がより具体的に認識されていき、スポットとスポットの位置関係が点と点を結ぶように理解できた時にちょっとした喜びを感じます。電車移動がメインの生活では使うことのない道を走り、新たにスポットを見つけられた時には気分も上々! はっ、スポットに見とれて脇見運転…なんてことにはならないようにしないと。
 都会から離れ、公共交通機関も発達していない場所ほどクルマは生活必需品。駐車場代もさほどかからず、タダで駐車できるスポットなんかも少なからずあるのが地方の強み。かたや都内といえば駐車場代に月2〜3万は当たり前。駐車違反を取り締まる監視員も目を光らせ徘徊しているのでちょっとした買い物やスケートですら路上駐車はリスキー。となるとやはり都内でクルマを所有するにはコストがかかり、低級国民にとってはハードルが高いのです。社用車じゃなくいつかはゲットしたいマイカー、実は都内で生活する上での僕のひとつの目標だったりします。
 もういくつ寝るとお正月、2020年がやってきます。年の瀬で何かとせわしくなるせいか、事故も多くなる時期だとか。スケートではスピードかっ飛ばすのも派手にスラムするのも上等ですが、ことクルマに関しては安全運転でお願い致しま〜す。

─Kazuaki Tamaki(きなこ棒選手)





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